G1タイトルが欲しい!ルーラーシップが香港遠征を決断した理由とは・・・


2012AJCC

◆ルーラー香港G1!外国人騎手で挑戦◆
日刊スポーツ 3月27日(火)19時45分配信

 日経賞3着のルーラーシップ(牡5、角居)が香港のQエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、4月29日=シャティン競馬場)に向かうことになった。天皇賞・春には同馬主(サンデーレーシング)のオルフェーヴルが出走することから、協議の結果、ベストの中距離戦G1を目標にすることになった。
 「福永騎手によると日経賞の2500メートルでも少し長いかもしれないとのこと。こちらで仕上げて直前に輸送、ジョッキーは外国人になると思う。シャティンは馬場も合いそうですね」と角居師。 最強馬オルフェーヴルより一足先に海外G1制覇を狙う。

※元記事はこちらから


ルーラーシップの香港遠征が発表された。
当初は春の天皇賞に向かうと思われたものの、ここへ来ての急な路線変更・・・。
変更の理由としては四冠馬オルフェーヴルの存在と、同馬の適性を良く鑑みた上でと陣営はコメントしているが、個人的には同馬に何としてもタイトルを獲らせたいオーナーサイドが、今回の遠征を強く望んだのではないかと思っている。

スポンサードリンク



皆さんご存知の通り、同馬は極め付きの超良血馬である。
父キングカメハメハはNHKマイルC・日本ダービーの変則2冠を達成し、種牡馬としても2年連続リーディングサイヤーに輝いた日本が誇るトップホース。
母のエアグルーヴは、自身もオークス・天皇賞(秋)のG1・2勝を成し遂げた女傑であり、母としてもアドマイヤグルーヴ、フォゲッタブルなどを送り出した日本競馬史上屈指の名牝。

これ以上ない優秀な血統にプラスして、G1級の能力を併せ持って生まれてきたのがルーラーシップ。
関係者の間では競走馬としては勿論のこと、将来の種牡馬としての期待・価値も相当高くなっていることはまず間違いない筈だ。

そうなると、是が非にでも手に入れたいのがG1のタイトルである。
最強世代の一角として将来を嘱望された同馬も既に5歳。残された時間は少なくなってきた。
近年競走寿命が伸びつつあると言っても、今後の種牡馬入りのことを考えれば、オーナー側としてはあまり長く現役を続けさせたくない筈。もはや一戦一戦が勝負という状況だ。

『狙えるG1は何としても獲りに行く!』
今回のルーラシップ陣営の決断には、そういった強い決意が込められているように感じてならない。


良い記事♪と思ったならばポチっとクリック(σ ̄▽ ̄)σ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬関係者・応援へ
★クリックするとランキングに反映される仕組みです★
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2012/03/28 00:05 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL