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2012凱旋門賞の出走馬紹介と参考レース動画


2012_10_07凱旋門賞

いよいよ凱旋門賞当日を迎えました。

本日の23時25分。いよいよ我らがオルフェーヴルが日本競馬の、そして世界競馬の歴史を塗り替えるべく、世界最高峰の舞台『凱旋門賞』に挑みます。

過去90回の歴史の中で、1度たりとも欧州調教馬以外の勝利を許していない凱旋門賞。果たしてこの果てしなき高い凱旋門賞と言う壁を、オルフェーヴルが見事征服することが出来るのか!?

もしオルフェーヴルが凱旋門賞馬の栄冠を掴んだ場合、それは今までの世界競馬の図式を根幹から揺るがしかねない大事件となるだけに、迎え撃つ欧州馬たちも全力でオルフェーヴルの前に立ちはだかろうとするでしょう。

まさに競馬史に残る一大決戦の様相となってきた今年の凱旋門賞。その凱旋門賞をしっかりと楽しむ為の一助になればと、簡単な出走馬プロフィールと参考レース動画集を作成しました。

この記事を参考に凱旋門賞出走馬を深く理解してもらい、世界最高峰のレース凱旋門賞をより一層楽しんでもらえればと思います。

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◆第91回 凱旋門賞(仏GⅠ・芝2400m)◆

16枠1番 シームーン(SEA MOON)
昨年のBCターフ(米GⅠ)2着馬。今年はここまで3戦2勝、前走のキングジョージ(英GⅠ)は5着。ここまでGⅠ勝ちは記録していないが、この路線のトップホースの1頭であることは間違いない。
※参考レース:2012ハードウィックS(英GⅡ)1着



10枠2番 セントニコラスアビー(ST NICHOLAS ABBEY)
ここまでGⅠ4勝を記録しているこの路線のトップホース。今年は6戦して1勝ながら、全て3着以上に入っているように安定感は抜群。僚馬キャメロットの陰に隠れてはいるが、紛れも無く争覇圏の1頭だ。
※参考レース:2012コロネーションC(英GⅠ)1着



13枠3番 ミアンドル(MEANDRE)
今年のサンクルー大賞(仏GⅠ)でデインドリームやシャレータを破っており、ここまでGⅠ3勝の強豪。前走のフォワ賞ではオルフェーヴルの後塵を拝したが、凱旋門賞を見据えて緩い仕上げだったこともあり、本番での上積みには要注意。
※参考レース:2012サンクルー大賞(仏GⅠ)1着



9枠4番 ミカエルグリンカ(MIKHAIL GLINKA)
ドバイシティーオブゴールド(首GⅡ)の勝ち馬。元々はアイルランドのエイダン・オブライエン師の元でデビューしたが、その後売却されて今ではチェコ所属馬として活躍中。前走はドイツのGⅢを制して勢いに乗ってここに参戦。鞍上は日本でも御馴染みのミルコ・デムーロ。
※参考レース:2012ドバイシティーオブゴールド(首GⅡ)1着



12枠5番 ロビンフッド(ROBIN HOOD)
クールモア陣営のペースメイカー。今回もキャメロットやセントニコラスアビーのペースメイクに徹する。


18枠6番 オルフェーヴル(ORFEVRE)
言わずと知れた我らが五冠馬。日本競馬悲願の凱旋門賞制覇に向けて、いざ突き進む。
※参考レース:2012フォワ賞(仏GⅡ)1着



8枠7番 アヴェンティーノ(AVENTINO)
オルフェーヴルの帯同馬兼ペースメイカー。前走のフォワ賞ではスローに落とし過ぎたが、今回はハイペースに持ち込んで馬群を縦長にしたい。クラストゥス騎手の手腕に期待。


11枠8番 シャレータ(SHARETA)
昨年の凱旋門賞2着馬。前々走のヨークシャーオークス(英GⅠ)でGⅠ初制覇を飾ると、前走のヴェルメイユ賞(仏GⅠ)も好時計で完勝。2連勝中の勢いに乗り、昨年以上の着順を狙う。鞍上は怖い怖いC.ルメール。
※参考レース:2012ヴェルメイユ賞(仏GⅠ)1着



1枠9番 ハヤランダ(HAYA LANDA)
ここまで12戦1勝。重賞ではGⅢで2着が最高という着順で、GⅠでは掲示板すらなし。さすがにここは厳しい。


6枠10番 ソレミア(SOLEMIA)
ここまで重賞タイトルはコリーダ賞(仏GⅡ)1勝のみだが、前走ヴェルメイユ賞でシャレータに2馬身1/4差の3着と健闘しており、フランス古馬牝馬の中では上位クラスの1頭。鞍上はオリビエ・ペリエ。
※参考レース:2012ヴェルメイユ賞(仏GⅠ)3着



14枠11番 ベイリール(BAYRIR)
今年のセクレタリアトS(米GⅠ)の勝ち馬。前走のニエル賞(仏GⅡ)は2着だったが、ここまで6戦4勝と上々の成績で、底知れない魅力を秘めた1頭であることは間違いない。キャメロット・サオノワに続く、欧州3歳馬第三ノ矢と言ったところか。
※参考レース:2012セクレタリアトS(米GⅠ)1着



15枠12番 ケザンプール(KESAMPOUR)
デビュー以来4連勝でフランスダービーに挑むも、1番人気で4着。前走のニエル賞も6頭立てで5着と、評価はここに来てやや落ち気味。フランスが誇るA.ファーブル師がどうやって立て直すか注目。
※参考レース:2012グレフュール賞(仏GⅡ)1着



5枠13番 キャメロット(CAMELOT)
今年の英国二冠馬。セントレジャーは不運が重なり2着に敗れたが、その力量が並外れたモノであることは疑いようが無し。出走表明こそ遅れたが、鞍上に天才フランキー・デットーリを迎えた同馬は、間違いなくオルフェーヴルの最大のライバルと言え様。
※参考レース:2012英ダービー(英GⅠ)1着



17枠14番 マスターストローク(MASTER STROKE)
GⅠ勝ちこそ無いが、ここまで6戦4勝2着2回と抜群の安定性を誇る。前走のドーヴィル大賞(GⅡ)では古馬を破っており、上昇一途という印象。要警戒の1頭だ。
参考レース:2012ドーヴィル大賞(仏GⅡ)1着



4枠15番 アーネストヘミングウェイ(ERNEST HEMINGWAY)
こちらもクールモア陣営のペースメイカー。ロビンフットと同馬の二段構えで、キャメロット・セントニコラスアビーをサポートする。


2枠16番 サオノワ(SAONOIS)
今年のフランスダービー馬。前走のニエル賞も制し、追加登録料10万ユーロ(約1000万円)を払って出走。絶好枠を宛がわれ、フランス競馬界の期待を一身に受けて凱旋門賞へと挑む。
※参考レース:2012フランスダービー(GⅠ)1着



3枠17番 イエローアンドグリーン(YELLOW AND GREEN)
ここまで5戦して1勝のみだが、前走ヴェルメイユ賞は4着と好走。ここまで4着以上しか記録していない安定感抜群の馬で、今後の飛躍が期待されている1頭。
※参考レース:2012ヴェルメイユ賞(仏GⅠ)4着



7枠18番 グレートヘヴンズ(GREAT HEAVENS)
今年の愛オークス(愛GⅠ)馬で、あのナサニエルの全妹。目下4連勝中であり、前走の愛オークスは道悪ながらも圧勝するなど、急遽参戦ながらも評価はかなり高い。兄同様道悪競馬の鬼という印象で、馬場が悪化したままなら当然争覇圏の1頭に挙げられる存在。
※参考レース:2012愛オークス(愛GⅠ)1着



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[ 2012/10/07 08:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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