スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

王者の姿を取り戻したエスポワールシチーが、マイルCS南部杯を制す




10月9日に盛岡競馬場で行われた交流重賞、『第25回マイルCS南部杯(Jpn1)』。

このレースを制したのはここまでGⅠ6勝を誇り、ここでも圧倒的1番人気に支持されたエスポワールシチーでした。

スポンサードリンク


■本来の姿を取り戻した王者


しかしエスポワールシチーは強かったですね。スタート直後に2番人気のナムラタイタンが躓いて落馬するというアクシデントも有りましたが、それにしても強かった。

4コーナーを抜群の手応えで廻り、直線早々に一気に突き放してセーフティリード。最後は完全に流していた為に2着のダイショウジェットとの差は4馬身差でしたが、最後まで真面目に追っていたら大差勝ちも有り得たのでは?

メンバーレベルは確かに疑問符が付きましたが、走破時計もそれほど悪くなく、レースをこなす度に徐々に全盛期のエスポワールシチーが戻ってきている気がします。鞍上の佐藤哲三騎手も『闘争心が戻ってきた』とレース後にコメントしていましたからね。

ダート界はこのところ強豪の引退が相次ぎ世代交代を叫ばれていましたが、ここでエスポワールシチーが復活を遂げた意味は大きい。やはり伸び行く若手の成長の為には、立ちはだかる大きな壁が必要ですからね。

この日のエスポワールシチーの強さは、若きスター候補生達にとって素晴らしい壁になる予感を抱かせました。

恐らくこの後はJBCクラシックへと進むことになるであろうエスポワールシチー。あのアメリカ遠征以来不調が続いていた彼ですが、ここに来て本来の姿を取り戻したのは嬉しい限り。

強い7歳世代の生き残りとして、今後も若き優駿たちの壁で有って欲しいと思います。


 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬関係者・応援へ
競馬ブログランキングに参加しています
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2012/10/09 12:01 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。