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ハットトリック産駒キングデヴィッドが、破竹の5連勝でアメリカGⅠ初制覇!




アメリカで種牡馬生活を送っているハットトリックが、また素晴らしい産駒を送り出しました。

10月6日、アメリカ・ベルモントパーク競馬場で行われた芝の3歳限定のGⅠジャマイカ・ハンデキャップ(米GⅠ・芝9ハロン)に、ハットトリックの初年度産駒であるキングデヴィッド(King David)が出走。

道中3番手追走から直線に向くと、逃げ粘るキングクリサ(King Kreesa)をゴール前で交わし、先頭でゴール板を通過。見事初重賞挑戦でGⅠ制覇という快挙を成し遂げました。

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■破竹の5連勝でGⅠ初制覇!

勝ったキングデヴィッドは父ハットトリック、母ストームウェスト、母の父ゴーンウェストという血統のアメリカ産の3歳牡馬(詳しくはこちら

キングデヴィッドは2歳4月に、ハリウッドパーク競馬場のダート6ハロン戦でデビュー(6着)。

2歳時は4戦して未勝利と良いところがありませんでしたが、半年余りの休養の後に出走してきた今年5月末の一般戦(AW6.5ハロン)で初勝利を飾ると、そこから快進撃を開始。

続くレースは2着でしたが、叩き3戦目となるレースで2勝目を挙げると、そこから一気に4連勝。今回初重賞挑戦となったジャマイカHも見事制しましたので、これで破竹の5連勝を飾ったことになります。

ちなみにキングデヴィッドは2歳時にダートを3戦していますが、3戦とも全て着外。逆にオールウェザー(AW)は1戦1勝。芝は7戦5勝2着1回着外1回と、ハットトリック産駒らしく完全に芝向きに出ていますね。

今回のジャマイカH。骨っぽいメンバーは前走GⅠセクレタリアトSを3着したサマーフロント(Summer Front)や、オールウェザーのGⅠは3勝しているものの、芝やダートではからっきしのデュラハン(Dullahan)ぐらいしか存在せず、やや手薄なメンバー構成でした。

それでもGⅠタイトルを獲得したことは間違いない訳ですからね。当然の事ながら胸を張って良い結果。この勝利で来年以降、種牡馬としてのハットトリックの株も更に上がることは間違いない訳で、孝行息子による本当に素晴らしい勝利だったと思います。

ちなみに今回キングデヴィッドの手綱を取ったのは、新進気鋭の女性騎手ロージー・ナプラヴニク騎手。アメリカの女性騎手と言えば、今年ドバイWCにも参戦したシャンタル・サザーランド騎手が有名ですが、その後を継ぐのはナプラヴニク騎手ともっぱらの噂。

恐らくキングデヴィッドの次走はBCマイル(米GⅠ)辺りになると思われますが、その鞍上は多分ナプラヴニク騎手となる筈。もしブリーダーズCにこのコンビで出走してきた時には、キングデヴィッドは勿論のこと、ナプラヴニク騎手の手綱捌きにも注目したいですね。

※尚このレースにはもう一頭のハットトリック産駒、ハウグレート(Howe Great)も出走していましたが、こちらは道中2番手追走から伸びきれず最下位と終わってしまいました。春先に重賞を勝った時は今後の飛躍を期待したのですが・・・ちょっとスランプに陥っているようですね。

※ジャマイカ・ハンデキャップ(米GⅠ)のレース結果詳細はこちら
※キングデヴィッドの詳細プロフィールはこちら


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[ 2012/10/09 22:14 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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