エヴァンゲリヲン関連曲が本馬場入場曲になるそうな・・・


2012_10_13エヴァインパクト

【ラジオNIKKEI】エヴァンゲリヲン関連曲が本場場入場曲に
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-223124.html
 エヴァンゲリヲン関連曲が本場馬入曲として使われるとJRAから発表された。

 JRAでは「エヴァンゲリヲン新劇場版」とのコラボイベント「JRA補完計画」を、この秋に展開し、その一つとして、今月14日(日)~11月18日(日)にかけた特定の日に、エヴァンゲリヲンに関連する曲を本場場入場曲として使用することになった。

 実施するのは東京競馬場と京都競馬場で、GIレースを除く全レースで使われる。今回使用される曲を作曲した鷺巣詩郎氏は、現在使われている北海道地区のファンファーレや関西地区の本場場入場曲も作曲している。 
 
 実施日は以下の通り。

・10月14日(日)秋華賞当日
・10月21日(日)菊花賞当日
・10月28日(日)天皇賞(秋)当日 ※京都のみ
・11月11日(日)エリザベス女王杯当日 ※東京のみ
・11月18日(日)マイルCS当日

アニメのエヴァンゲリヲンとコラボレーションして、現在『JRA補完計画』というキャンペーンを張っているJRA。

そのコラボレーションの一環でしょうか?明日14日から来月18日の特定の日にかけて、各競馬場でエヴァンゲリヲンの関連曲を本馬場入場曲として使用することが、JRAから発表されました。

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■あの名曲『ザ・チャンピオン』の作者

今回の施策、ネット上の反応を見ていると結構肯定派が存在しているようですね。

私はアニメのエヴァンゲリヲンを全く見たことが無いので、果たしてどういう反応になるのか良く分からないのですが、ネットを見ているとエヴァ好きの競馬ファンという人が結構存在しているので、この2つは結構親和性が高いのでしょうか。

そういったエヴァ好きな競馬ファンが結構存在するということも、今回思ったよりも否定意見が出ていない背景の一つなんでしょうね。

あとエヴァの曲を手がけているのが、競馬関連の曲を多く手がけた経験のある鷲巣詩郎氏というのも、肯定派が多く存在する理由の一つかな。鷲巣氏は過去の本馬場入場曲の中でもナンバーワンと評価されている、あの『ザ・チャンピオン』を作曲された方ですからね。

あの鷲巣さんの曲ならば、そうイメージを外すことはない筈・・・。そういった期待感も、思ったよりも拒絶反応が少ない理由の一つなのかもしれません。


■場が盛り上がる曲であれば良いな

今回のJRAの施策に関しては、個人的には『競馬にプラスになれば良いな』ぐらいに気楽に受け止めています。以前の『馬駆音祭』や『GLAMOROUS CUP』に比べたら、マイナス面は小さそうですからね。

先程も述べたように競馬とエヴァの親和性はそれなりに高そうですし、こういった事をやればエヴァファンに『何か競馬場で面白そうなことやってるぞ』とアピールにもなりますし。こういったことは費用対効果が如何ほどなのかが一番大事なので、そこさえクリアできてれば問題無いんじゃないの?というスタンスです。

あとは肝心の本馬場入場時に、気持ちが盛り上がるような曲であれば良いんですけどね。エヴァ関連曲は『魂のルフラン』ぐらいしか知らないので、どんな曲が掛かるのか興味津々です(笑)

早速明日から曲が掛かるようですが、競馬に良い影響を与えてくれる事を願っています。


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[ 2012/10/13 18:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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