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ウオッカの長男、いよいよ31日に来日!


2012_10_16ウオッカ

【Gallop】ウオッカ第1子、31日に日本上陸…来年夏か秋にデビューへ
http://gallop.sanspo.com/gallop/headline/news/121015/tpc12101509580003-n1.html
 GI7勝の名牝・ウオッカ(8歳)の第1子(父シーザスターズ、牡1歳)が、今月の31日に来日する。同馬はアイルランドで生まれ、のちにイギリスのニューマーケットへ移動。現在は来日のための出国検疫に入っており、30日にオランダ・アムステルダムを出発し、千葉県・成田空港に到着の予定だ。

 来日後は2週間の検疫を経て、11月中旬に北海道・浦河の吉沢ステーブルで育成され、早ければ来年の夏か秋にデビューへの運びとなる。ウオッカを管理し、初子も手掛ける予定の角居調教師は「今年の夏に1年ぶりに会ったんですが、随分大きくなっていました。男馬でも母親に似ているところはありますね」と目を細めた。

2010年のドバイ遠征中に現地で鼻出血を発症し、現役生活にピリオドを打った名牝ウオッカ。

その後は現地から直接、繁殖生活を送ることになるアイルランドのギルダウン・スタッドへと渡った同馬。同地で名馬シーザスターズと交配し、翌年には初仔となる牡馬を出産したわけですが、その初仔が競走馬となる為に、遂に日本にやって来ることになりました!

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■父は名馬シーザスターズ

来日するウオッカジュニアの父親は、21世紀を代表する名馬の1頭であるシーザスターズ。かのフランケルが登場するまでは、21世紀最強馬はこの馬!と呼ばれる程の存在でした。

1989年のナシュワン以来20年ぶりとなる英国二冠を達成したり、GⅠ6連勝で凱旋門賞を制し、1997年のパントルセレブル以来12年ぶりとなるレーティング135超えを記録するなど、まさに稀代の名馬と呼ぶに相応しい活躍を見せていたシーザスターズ。

また血統的にも半兄には現代を代表する名種牡馬ガリレオがおり、母のアーバンシーは凱旋門賞を制した名牝。まさに実績的にも血統的にも、これ以上望めないほど素晴らしい背景を持っているのがシーザスターズで、そのシーザスターズを父に持ち、母は日本を代表する名牝ウオッカと言うのが、今回来日することになったウオッカジュニア。

ただでさえウオッカはファンの多い馬で、その仔が来日し日本で競走生活を送るだけで嬉しいのに、父が名馬シーザスターズということで、否応にも期待が膨らんでしまいますね。

ウオッカジュニアは31日に来日予定とのこと。無事に来日し、順調に調整が重ねられる事を期待しています。


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[ 2012/10/16 12:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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