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ドーンアプローチが名馬の登竜門、デューハーストSを制し欧州2歳王者に輝く




10月13日にイギリス・ニューマーケット競馬場で行われた全欧2歳王者決定戦、『デューハーストステークス(英GⅠ・芝7ハロン)』。

名馬の登竜門として知られ、今まで多くのクラシックホースを輩出してきた同レースを今年制したのは、父が2007年の同レース覇者であり、自身もここまで無敗の圧倒的1番人気ドーンアプローチ(Dawn Approach)でした。

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■父はGⅠ5勝の名馬

勝ったドーンアプローチは父ニューアプローチ(New Approach)、母ヒムンオブザドーン(Hymn Of The Dawn)、母の父フォーントリック(Phone Trick)という血統の2歳牡馬。(詳しくはこちら

デビュー以来ここまで無傷の5連勝で臨んできており、今回デューハーストSを制したことで6連勝を達成。GⅠタイトルは前走のヴィンセント・オブライエンS(愛GⅠ・旧愛ナショナルS)に続く2勝目で、これで名実共に来年の2000ギニーの大本命として、今年のキャンペーンを締めくくることになりました。

馬主は御馴染みドバイのゴドルフィン。元々は違う馬主さんの下でデビューしたのですが、4連勝目となったロイヤルアスコットのコヴェントリーS(英GⅡ)後にゴドルフィンが購入。父のニューアプローチもモハメド殿下の奥様であるハヤ王妃が所有していて、父子ともにモハメド殿下の下で走ることになりましたね。

今後は恐らく冬はドバイで過ごし、来シーズンは英国クラシックを大目標に調整されることになるドーンアプローチ。

父のニューアプローチは英愛2000ギニーを連続2着した後、英ダービーで悲願の戴冠を成し遂げましたが、息子は父よりも短距離により特化した印象が強いだけに、あくまで2000ギニーでこそといったタイプになりそう。

勿論今後の成長次第の面もありますが、血統的にもドーンアプローチはあくまでマイラーでしょう。正直あのタフなエプソムの12ハロンはこなせるとは思えない。

そう考えると来年の英ダービー戦線はまだまだ混戦。一冬越えてどのような馬たちがダービー戴冠へ向けて名乗りを挙げるのか。ドーンアプローチの動向と共に、そちらにも注目したいと思います。


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[ 2012/10/16 12:01 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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