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フランケル以外には負けられないエクセレブレーションが、クイーンエリザベス2世S(英GⅠ)を圧勝




10月20日にイギリス・アスコット競馬場で行われたクイーンエリザベス2世ステークス(英GⅠ)。

英国チャンピオンズデーのセミファイナルとして、芝1マイルを舞台に中々の豪華メンバーが集い覇を競ったこのレース。そのレースで圧巻の勝ちっぷりで強さを誇示したのが、怪物フランケルの陰に隠れていた同世代の強豪、エクセレブレーションでした。

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■フランケルがいなければこんなに強い(苦笑)

勝ったエクセレブレーションは父エクシードアンドエクセル、母サンシャワー、母の父インディアンリッジという血統の4歳牡馬。(詳しくはこちら

同馬はこの勝利で14戦8勝(内GⅠ3勝)、2着4回3着1回着外1回という成績に。デビュー戦で4着に敗れた以外は、フランケルと他に1頭先着を許しただけで、紛れも無くこの路線のトップホースなのですが・・・天敵とも言えるフランケルの存在が大き過ぎて、そんな気が全くしないのがかわいそうですね(苦笑)

このレースは8月にドーヴィル競馬場で行われたジャックルマロワ賞(仏GⅠ)の1・2.3着で決まっています。スタート直後からラチ沿いを追走し、残り300mぐらいまで囲まれて追い出せない姿を見た時は『ジョセフ、またやっちまったか!?』と思ったのですが、そこから多少強引に外に出すと他馬とは伸びが違いましたね。

一瞬の内に突き抜けて、最後は2着のシティスケープに3馬身差の快勝。シティスケープは今年のドバイDF(首GⅠ)を制している実績馬で、その馬に対して圧勝するのですから文句なし。次走はサンタアニタのBCマイル(米GⅠ)を予定しているそうですが、向こうの4ターン戦をこなせば勝機は相当高そうです。

しかしこれだけ強い競馬を見せたエクセレブレーションを、(クイーンアンSで)11馬身も千切るフランケルって・・・改めてフランケルの異常な強さが際立つ結果となった、クイーンエリザベス2世Sでした。

※詳細なレース結果はこちら


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[ 2012/10/25 12:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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