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凱旋門賞馬デインドリームが現役続行を決断し、ドバイ・シーマCへ。共同オーナーの吉田照哉氏が明言


2012_10_02デインドリーム

【スポーツ報知】デインドリーム2戦し繁殖、仏1戦からドバイシーマC
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20121025-OHT1T00235.htm
 伝染性貧血がドイツ国内で発症したため、凱旋門賞を回避したデインドリーム(牝4歳、独シールゲン厩舎)は、来年も現役を続行、春に2戦して繁殖入りする予定であることが分かった。25日、共同所有する吉田照哉氏が明らかにした。

 同馬は、検疫の規則上、年内、ドイツ国内からの移動が禁止されているが、来年1月初旬の再検査で陰性になれば、移動が可能になる。

 その場合、繁殖シーズンまで3か月ほど期間があることから、関係者は引退ではなく、現役を続ける道を選択した。

 2月に仏シャンティイ競馬場で1度使い、ドバイ・シーマクラシック(芝2400メートル)に参戦したのちに繁殖入り。初年度の種付け相手は、デビュー14連勝で引退したフランケルが予定されている。

 吉田氏は「このまま引退する選択肢もあったが、移動できるようになれば、種付けは4月中旬だし、ドバイで使おうということになった。調教は、うまくいっており、休んでいるから、いい状態のようです」と話した。

今年の凱旋門賞直前にドイツ国内で馬伝染性貧血症(伝貧)が発生し、無念の回避を余儀なくされていたデインドリーム。

その後は欧州内での移動を制限されたことなどから、このまま引退濃厚という話しでしたが、来年1月1日に行われる再検査で異常が無ければ移動制限が解除される為、ここに来て繁殖シーズンまでの現役続行の可能性が出てきたようですね。

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■どうやら本決まりのよう


この話は、数日前から欧州の競馬関連のウェブサイト上で噂されてはいたのですが、今回共同オーナーの一人である吉田照哉氏が明言しているので、もう本決まりと言って良さそうですね。

個人的には噂は耳にしていても『このまま引退だろうな』と思っていたのですが、元々のオーナーさんや厩舎関係者は、『このままでは終わりたくない』と言う気持ちが大きかったのでしょうね。恐らく吉田氏側は万が一の事故の可能性もあるし、このまま引退させたかったんだと思いますけど(苦笑)

今後は2月のシャンティイ競馬場で一叩きした後、3月のドバイ・シーマクラシック(首GⅠ)を目指すとか。2月のシャンティイということは、オールウェザーのレースを使ってドバイに乗り込む形になりますね。

ドバイ・シーマクラシックを目指す日本馬にとっては強敵出現と言ったところですが、デインドリームは左回りのレースになると少しパフォーマンスが落ちる傾向がありますので、そこに付け入る隙はあるかな?

いずれにせよドバイが終われば現役を引退し、先頃引退したフランケルとの種付けが決まっているデインドリーム。是非とも無事に走りきってもらい、フランケルとの間に素晴らしい子供をもうけて欲しいなと思います。


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[ 2012/10/26 07:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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