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福山競馬から怪物級の大物2歳馬が誕生。その馬の名は・・・カイロス!




10月29日に福山競馬場で行われた重賞『第5回福山2歳優駿』。

デビューから無傷の6連勝中、圧倒的1番人気に支持されたカイロスがどのような競馬をするかに注目が集まったこのレースでしたが、当のカイロスは注目する人々の想像を上回る圧巻のパフォーマンスを披露。

『遂に全国区の大物が福山競馬から誕生した!』
カイロスがこの日見せた走りは、全国の地方競馬ファンにそう確信させるに足る素晴らしいモノだったと思います。

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■福山競馬から初めて誕生した大物


カイロスは父サウスヴィグラス、母リープイヤー、母の父Lomitasという血統の2歳牡馬。

父サウスヴィグラスは短距離で活躍したエンドスウィープの代表産駒の1頭で、種牡馬としてもラブミーチャンやナムラタイタンなどを送り出し成功しています。

母のリープイヤーはイギリス産の繁殖牝馬で、現地での競走成績等詳しい事は分かりませんが、2007年にダーレー・ジャパン・ファームで日本での初仔を産んでいる様に、ダーレーによって日本に輸入された牝馬なんでしょう。

血統的にはかなりの異端血統で、過去に日本で産んだ2頭はそんなに走りませんでしたが、ダーレーがわざわざ日本に連れて来た馬だけに、秘めたポテンシャルは高かったのかも知れません。

そんな父と母を持つカイロスは、2011年のオータムセールで150万円で福山馬主会に落札されました。恐らく競りで馬主会が購入し、その後希望馬主に売却する形の『補助馬(若しくは奨励馬)』の1頭だと思いますが、思わぬダイヤの原石が混じっていたようですね。

今回カイロスが記録した1分19秒2という時計は、福山競馬場1250mのコースレコードまで0秒1差という快時計。重馬場で時計の出易いコンディションだった事を考慮しても、2歳馬に出せる時計では有りません。それだけに福山競馬始まって以来の逸材と言っても良いのではないでしょうか。

管理する高本友芳調教師によると、次走は兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)、そしてその後はJRA挑戦も視野に入れているとか。鮮烈なパフォーマンスでその名を全国の競馬ファンにアピールしたカイロス。福山から誕生した大物が全国の舞台でどれだけやれるのか、是非とも見てみたいですね。


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[ 2012/10/31 12:00 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(-)
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