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奇跡の血を受け継ぐクラグオーが、いよいよ決戦に挑む!


2012_11_08クラグオー

いよいよ決戦の時がやってきました・・・。

本日(8日)、門別競馬場で行われる2歳の交流重賞『第39回北海道2歳優駿(Jpn3)』。ここにホッカイドウ競馬の至宝、奇跡の血を受け継ぐクラグオーが一族悲願のダートグレードレース制覇を賭けて登場してきました。

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■奇跡の血は、もう一度奇跡を起こすことが出来るのか!?


クラグオーは父クラキングオー、母クラシャトル、母の父ワカオライデンという血統の2歳牡馬(詳しくはこちら)。

牝馬ながらに北海道3冠を達成した名牝クラキンコの全弟で、滅亡寸前となっているマルゼンスキー系のサイヤーラインを後々受け継ぐことが期待されている同馬。

父クラキングオーの壮絶な一生(詳しくはこちらこちら)はコアな競馬ファンの間では有名となっていますが、その父が果たすことが出来なかったダートグレードレース制覇の夢を、その孝行息子であるクラグオーが果たすことが出来るのか!?大きな注目を集めています。

毎年ハイレベルな2歳戦が繰り広げられることで有名なホッカイドウ競馬。クラグオーはそのホッカイドウ2歳戦でトップレベルの走りを見せ続けてきました。その証明がオープン特別3勝、遠征競馬となった鎌倉記念2着という実績でしょう。まさに地方トップレベルの2歳馬と言って良いと思います。

今回の北海道2歳優駿は例年以上にメンバーが揃った感が有ります。特に地元勢が強力で、地元4強vsJRA勢という構図が成り立ち、かつ地元勢有利の状況となっています。

その地元4強の一角がクラグオー。大牧場ノーザンファームが送り込む3強に、ローカル血統の聖地・零細牧場の倉見牧場が挑むという形は如何にもホッカイドウ競馬らしいと思います。

果たしてクラグオーは見事ノーザンファームの牙城を切り崩し、悲願の戴冠を成し遂げることが出来るのか。そびえ立つ壁は非常に高いですが、奇跡の血を受け継ぐクラグオーなら決して不可能ではないと信じています。

運命の瞬間は今夜19時55分。今年のホッカイドウ競馬2歳戦のフィナーレを飾る舞台で、感動の瞬間に立ち会える事を期待したいと思います。

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[ 2012/11/08 08:00 ] クラキンコ&クラグオー | TB(0) | CM(-)
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