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京王杯2歳ステークスを展望してみた。注目してみたいのはこの4頭!


2012_11_10エーシントップ
Photo by ノブアキ

今日は東西で2歳重賞が2つ組まれていますね。

まずは東京競馬場で行われるのが芝1400mで行われる『第48回 京王杯2歳ステークス(GⅡ)』。近年はエイシンアポロンやグランプリボスなど、後々GⅠを制するような馬が出てきているこのレース。

今年は彼らに続くことが出来る期待馬が存在するのか?4頭ほどピックアップして語ってみました。

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■テイエムイナズマのパフォーマンスに(色んな意味で)注目


一番の注目はテイエムイナズマの走りでしょうねぇ・・・レース後も含めて(笑)

前走はド派手な走りで重賞制覇を飾った訳ですが、果たしてテイエムイナズマが本物なのかどうかは、今回真価が問われることになります。

追い切りでは時計こそ目立つものではありませんでしたが、元気一杯といった感じでダイナミックなフォームで坂路を駆け上がっていました。雄大な馬体に身が詰まっているといった感じで、良く見せましたね~。

父のブラックタイドがそうだったように、一瞬の瞬発力という点ではそれほど強調できる点は無いでしょう。同馬の最大の長所はトップスピードを他馬よりも長く維持できる、要は『長く良い脚をつかう』ところだと思います。それだけに池添くんのレース運びが重要になりますね。

理想はデイリー杯のように自分から動いていく競馬でしょう。変に直線半ばまで我慢すると切れ負けしそう(苦笑)その辺は池添くんも分かっているでしょうから、強気な競馬を見せてくれると思いますけどね。


■なかなか奥がありそうなノウレッジ

ノウレッジは末脚が魅力的な馬ですね。デビュー戦で画面の外からぶっ飛んでくるような末脚で快勝したかと思ったら、前走の新潟2歳Sでは内から馬群を縫ってくるような器用な競馬で2着に頑張りました。

前走はあまりに先頭に立つのが早すぎて遊んでしまい、離れた外から追い込んだザラストロにアタマ差遅れてしまいましたが、内からサウンドリアーナが来た時にもう一度脚を使っている姿を見ると、馬体が合っていたら負けていなかったかも。

血統的にダート向きかなと思ってたんですが、馬体を見ると全然そんなことなくて、繋ぎも長く芝向きの馬体をしているノウレッジ。府中の適性自体も夏の新潟で好走しているので問題無さそう。

今週の追い切りでは南Wで49秒8という破格の時計を出したノウレッジ。稽古のやり過ぎを心配してしまうぐらい動いていますが、反動がなければ新潟2歳Sの時より数段パワーアップしてそう。

来年から日本で種牡馬生活を送ることになる父ストリートセンスが成功するかどうかは、ある意味同馬の走りに掛かっているだけに、今回の走りは注目したいところですね。


■トンでもない爆発力を秘めていそう

ヴァンフレーシュは未勝利、カンナSと連勝中の馬。父サクラバクシンオーと聞くと如何にもスプリンターといった感じを受けますが、同馬の場合母父がキングマンボで、さらに母系にはニジンスキーの血を持っているので、一介のスプリンターといった趣では無さそう。

課題は気性面で前走も最初は抑えが利いていたんですが、途中から馬がその気になってグングンと飛ばして行ってしまう感じに。それでも直線で独走態勢になってしまったところを見ても、エンジンは相当なものを積んでいますね。

中間の調教では我慢する事を重点的に教え込んでいたということで、だいぶ進境も見られているとか。上手く中団で脚を溜められればトンでもない爆発力を見せてくれそうな気がするだけに、今回のレース振りには注目したいと思います。


■器は重賞級

エーシントップは新馬、中京2歳Sと2連勝中。血統的に『ダート馬じゃないの?』と思われる人も多そうですが、中京2歳Sで実馬を見た印象では充分芝を走れる馬に見えましたね。

どうやら父よりも母系のアンブライドルドの血が出ているのか、柔らかいバネを感じさせる筋肉を持っているエーシントップ。これが硬い筋肉だとダート向きに出るのですが、同馬は柔らかい筋肉なのでここまで芝で結果を残しているのでしょう。

非常に垢抜けた好馬体の持ち主で、中京2歳Sのパドックでは2歳馬の中に一頭古馬が混じっているような風格を漂わせていたエーシントップ。器の大きさは間違いなく重賞級だと思います。

あんまり距離が長くなるとどうかなと思いますが、恐らくマイル位までなら大丈夫でしょう。府中よりは中山といった印象はありますけど、朝日杯に向けて馬券圏内に絡む競馬を見せてくれればと思います。

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[ 2012/11/10 07:30 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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