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また右肩を脱臼してしまったメンディザバル騎手。残念だが帰国は当然のことだと思う


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Photo by JPB93

11日の東京7R、デルマダイコク騎乗中に右肩を再び脱臼してしまったイオリッツ・メンディザバル騎手ですが、どうやら日本での騎乗を断念してフランスへ帰国。現地で手術を受けることが決定したようですね。


まだ短期免許期間も残っていた訳で、本人としては非常に悔いの残る決断でしょうが・・・まあこれも仕方がないと思います。

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■帰国は当然だと思う


昨日の競馬開催終了後のこと。

メンディザバル騎手が短期間に二度右肩を脱臼し、乗り代わりとなってしまった事態を重く見たJRAが、『メンディザバル騎手に事情聴取を行う』という内容の記事が、一部スポーツ紙で報道されていました。

恐らく今回の帰国はJRAの事情聴取を受けた後に決定したのだと思いますが、もしかしたらJRAが今後の騎乗に『NO!』と言ったのかもしれませんね。

まあJRAがメンディザバル騎手に何と言ったのかは分かりませんが、個人的には今回の途中帰国は当然のことだと思っています。

脱臼も一度だけならまだしも、この短期間に2度も発生していたら、完全に脱臼癖が付いてしまっていると考えるが当然。このままでは近い内に3度目の脱臼が起こる可能性は、非常に高いと言えるでしょう。

考えてみてください。レース中に肩を脱臼し、満足に追えなくなる可能性が非常に高い騎手の馬券を、アナタは自信を持って買えますか?私はおっかなくて、とてもじゃないけど買えないです。

関係者側だってそうでしょう。いくら技量の高い騎手でも、さすがにマトモに追えなくなる可能性が高い騎手に乗って欲しいとは思わないはず。彼の脱臼癖のせいで、馬にとって人生(馬生)を左右しかねない大事な1勝をフイにする可能性が高くなるわけですからね。

当初本人は今週も乗る気満々だったようですが、もし帰国しないで今週も乗る決断をしていたとしても、騎乗馬はサッパリ集まらなかったのではないでしょうか。少なくとも私だったら彼への騎乗依頼を取り下げ、他の騎手を探しますけどね。

はるばる日本までやって来たものの満足のいく成績を残すことが出来ず、脱臼癖というオマケまで作って帰国する羽目になってしまったメンディザバル騎手。

気の毒といえば気の毒ですが、これも勝負の世界だけに仕方がありませんね。まずはしっかりと肩を治してもらって、いつかまた元気な姿で再来日した時には、ぜひとも今回のリベンジを果たして欲しいなと思います。


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[ 2012/11/12 22:55 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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