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イジゲンがその名の通り異次元の走りを見せる! ~第17回武蔵野Sレース回顧(簡略版)~




好メンバーが揃った武蔵野Sですが、勝ったイジゲンの走りが異次元過ぎて、同馬の走りしか印象に残らないレースになってしまいましたね(苦笑)。

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■『名は体を現す』


勝ったイジゲンは父エンパイアメーカー、母コスミックウィッシュ、母の父ディキシーランドバンドという血統のアメリカ産の3歳牡馬(詳しくはこちら)。

父のエンパイアメーカーは現在は日本で種牡馬生活を送っていますが、イジゲンはエンパイアメーカーがアメリカにいる時に種付けして誕生した馬。

アメリカのセールで購入され、現馬主の林正道氏の服色でデビューすることになったようですが、いやぁ~・・・『名は体を現す』とはまさにこの事なんでしょうね。ここまで実に素晴らしいパフォーマンスを発揮しています。

イジゲンはダート馬にしては馬格の無い馬なので、この日の雨が降って砂が締まり、走り易くなったダートが向いたことは間違いないでしょう。しかしスタートで5馬身近く遅れた馬が、大外を通りながら道中早めにマクって行って、尚且つ直線半ばで後続を大きく突き放す競馬を見せるとは・・・とんでもない強さです。

最終的には同馬主のガンジスに半馬身差まで詰め寄られますが、これは馬群から抜け出して1頭になり、遊んでしまったことが原因でしょう。着差こそ僅かでしたが、他馬とは実力が1枚も2枚も上だったと思います。

圧巻の強さで武蔵野Sを制したイジゲン。こうなると次はGⅠ制覇を期待したくなりますが、次走はJCダートになるんでしょうかね?

今日も大きく出遅れたように、スタートや道中の競馬の進め方に不安が残る同馬。それだけに阪神のダート1800mが向くかどうかは正直微妙なんですが、このパフォーマンスを見せられるとそういった不安材料も、能力でカバーしちゃいそうな気がしないでもありません。

今ダート界は世代交代が叫ばれていますが、今回の勝利で3歳世代の旗手はイジゲンになったと思います。果たしてJCダートで世代交代は成しえるのか!?その時の走りを楽しみにしたいですね。


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[ 2012/11/13 12:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)
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