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キズナの強さは本物なのだろうか?




デビュー戦を勝った時はまだ半信半疑でしたが・・・。デビュー2戦目で更にパフォーマンスを上げてきたキズナ。これは本物かも知れませんね。

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■名牝ファレノプシスの半弟


キズナは父ディープインパクト、母キャットクイル、母の父ストームキャットという血統の2歳牡馬(詳しくはこちら)。

半姉にGⅠ3勝の名牝ファレノプシスがいる良血馬で、デビュー前から母キャットクイルが久々に送り出した大物という評判だったキズナ。ここまではその期待に違わぬ活躍を見せていると言えるでしょう。

この日も道中後方から、直線で他馬とはまるで脚色が違う末脚を繰り出したキズナ。馬場の良い外を通ったことと、血統的・馬体的に道悪巧者の可能性が高いだけに、あの末脚をそのまま額面通りに評価するのは危険かも知れませんが、基本的に実力が高くないとああいった勝ち方は出来ないでしょう。

個人的には繋ぎが短めで太いタイプなだけに、良馬場の高速決着になった時にどうか?という懸念がまだ有るのですが、少なくとも時計の掛かる馬場状態なら重賞級であることは間違いなさそうですね。


■次走が試金石の一戦

この後は暮れのラジオNIKKEI杯2歳Sを目指すというキズナ。まさに王道路線を歩むことになる訳ですが、次走がパンパンの良馬場で行われた場合、そこがまさに試金石の一戦となるでしょう。

ラジオNIKKEI杯2歳Sには毎年クラシックを目指す大物が登場してきますので、ここで結果を出せたら本物。来年のクラシックの主役に躍り出ることになります。

果たして良馬場の競馬でも今回と同じような末脚を繰り出すことが出来るのか。師走の阪神競馬に注目したいですね。


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[ 2012/11/14 12:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(0) | CM(-)
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