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世界的名手であるフランキー・デットーリ騎手に、まさかの薬物違反疑惑が浮上!?


Frankie_Dettori
Photo by naughtydiesel

既にご存知の方も多いでしょうが、世界的な名ジョッキーであり日本でも御馴染みのフランキー・デットーリ騎手に、まさかの薬物使用の疑いが浮上してきました。

デットーリ騎手に薬物疑惑が浮上 / サンスポ

このニュース自体はたまたま朝の出勤前にウェブをチェックしていた時、現地の記事を見て知ったのですが、さすがに『あのフランキーが・・・』と驚きましたね。。。

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■まさかあのフランキーが・・・


今年の9月16日にデットーリ騎手はフランス・ロンシャン競馬場で騎乗しているのですが、その際に受けた薬物検査で採取したデットーリ騎手の検体から、薬物使用を示す陽性反応が出てしまったとのこと。

この日のロンシャン競馬場では凱旋門賞の前哨戦フォワ賞が行われており、デットーリ騎手もフォワ賞でジョシュアツリーに騎乗し3着と健闘していました。この時にデットーリ騎手が薬物を服用していたとは思いたくないのですが・・・何ともいえない複雑な気持ちですね。

今回検査で検出された薬物に付いては、今のところフランスギャロからは何も明らかにされていませんが、デットーリ騎手は1993年にコカインを所持していたとして、現地の警察から警告を受けたことが有ります。

当時コカインを所有・使用していた理由を『減量苦を和らげる為』とコメントしていたデットーリ騎手ですが、今回もし検出された薬物が同じようなものならば、年齢を重ねて更に厳しくなった減量の苦しみを和らげる為に使っていたのかも知れませんね・・・。

現在デットーリ騎手が活動の拠点としているイギリスでは、この件が大々的に報じられているそうです。なんでも競馬関連のみならず、一般のニュースでも大きく取り上げられており、多くの人々の話題となっているとか・・・。

アメリカでも『ブラッドホース』を始め各紙がトップニュースで報じていますし、日本でもYahoo!トピックスのトップに掲載されるほど。。。正直皮肉なことでは有りますけど、今回の件でデットーリ騎手の存在の大きさが改めて浮き彫りになった感がありますね。

さて今後についてですが、とりあえず来週中にデットーリ騎手の意見を聞く聴聞会が開かれ、それを受けた上でフランスギャロが正式な決定を下すとのことです。

今回と同じ薬物使用の事例では、2006年に日本でも騎乗した事があるキーレン・ファロン騎手が薬物検査で陽性反応を示し、フランスギャロから6ヶ月間の騎乗停止処分を受けた前例があります。

※ちなみにキーレン・ファロン騎手は、上記の処分解除後に再び薬物検査で陽性反応(この時検出されたのがコカイン)しました為、更に18ヶ月間の騎乗停止処分を下されました。

この前例に基づくと、デットーリ騎手も場合によっては半年余りの騎乗停止処分が下される可能性があります。現在デットーリ騎手は41歳。この年齢で約半年のブランクとスキャンダルは、今後の騎手生活を考える上でも大きなダメージになりそうです。

いずれにしても、まずは来週の聴聞会の結果を待つしかなさそうですね。個人的には、今回の検査結果は何かの間違いであって欲しいと思っているのですが・・・。

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[ 2012/11/14 22:54 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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