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これぞ夢の配合!ウオッカとフランケルの交配が来年実現か!?


8・ギルタウンスタッドのスタッフに曳かれて歩く、ウオッカ。
Photo by Breakrunout2010

現在アイルランドのギルダウンスタッドで、繁殖牝馬として生活しているGⅠ7勝の名牝ウオッカ。

現役引退時には『2~3年ほど欧州で繁殖生活を送った後、日本に帰ってくることになる』と、オーナーの谷水氏はコメントしていましたが、どうやら『ある馬』との交配を行う為に、あと1年ほどは欧州滞在が伸びることになったようです。

その『ある馬』とは・・・。そう、あの21世紀最強馬フランケルです。

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■まさに夢の配合!


上記のツイートはアイルランドの競馬関係者の方が、ツイッターで呟いたものです。内容は『来年から種牡馬入りするフランケルの種付け頭数は130頭ほどが予定されている』というものですが、その主だった交配相手の名前の中にウオッカ(Vodka)の名前が!!

ウオッカが引退した時、あの名馬シーザスターズに種付けしたいが為に、わざわざウオッカをドバイからアイルランドまで直行させた谷水オーナー。

なので私もフランケルが引退した時に、『谷水オーナーなら、もしかしたらウオッカにフランケルを付けてくれるかも・・・』と言う淡い期待を抱いていたのですが・・・さすがオーナー、見事期待に応えてくれそうです(笑)

しかしシーザスターズとの交配も楽しみでしたが、フランケルとの交配はそれ以上に楽しみですね。フランケルのスピードとバネは間違いなくシーザスターズ以上だと思うので、ウオッカとの間に生まれるであろう産駒は、シーザスターズとの間に生まれた2頭よりも、更に日本向きに出そうな気がします。

試しにJBISのサービスで架空血統表を作ってみたのですが、5代までに生じるクロスもノーザンダンサーの4x5が目立つくらいで、両親の血を素直に受け継いだ良い子供が生まれそうですしね。

両親共にスピードと切れに秀でていたので、もしこの配合が実現し産駒が誕生したら、マイル近辺で大活躍してくれそう。将来の繁殖入りをも見据えて、大注目の1頭と言えるでしょう。

まだまだ話しが出たばかりで実際に実現するかどうかは分かりませんが、もし実現すれば何とも夢が膨らむ話・・・。

ウオッカほどの名牝だったら間違いなくフランケルの相手に選ばれるでしょうし、是非ともこの話しが実現し、素晴らしい産駒が誕生してきて欲しいなと思います。

【こんな記事も書いてます】
・数々の伝説を残し、偉大なるフランケルはターフを去る。。。
・フランケルの種付け料が破格過ぎる件
・角居調教師がウオッカの長男について語る
・ウオッカの長男は確かに超大物でした

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[ 2012/11/23 12:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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