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まさかの続編決定!主人公が馬のゲーム『ウマドンナ』が帰ってくる!?


2012_11_23ウマドンナ2

一部競馬ファンに大絶賛(?)だった競走馬育成(される)ゲーム『ウマドンナ』。

このたびその続編である『ウマドンナ2 ~ウマすぐ Kiss Me~』が製作されることが、同作のシナリオを担当し尚且つ大の競馬ファンである『蒼山サグ』氏から発表されました。

・・・JRA、味を占めやがったな(爆)

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■中身は意外としっかりしているウマドンナ




見た目は完全な萌えゲーながらも、意外としっかりした造りで好評を集めていた『ウマドンナ』。私も一度やってみたのですが、結構ちゃんと作られていて面白かったですね。

・・・まあ、プレイ中は背中にこそばゆいモノを感じましたが(笑)

前作を発表後、結構面白かったと言うことで続編の待望論も一部ファンから出ていましたが、その声に応えたのかどうか?今回の続編発表となりました。既に待ちきれないといったファンも、一部ではいるようですよ(笑)

まあ、こういったものに対して異論を唱える競馬ファンも当然いるかと思いますが、私は『まあ良いんちゃう?』と思います。おちゃらけて競馬を馬鹿にしたようなモノなら困りますが、内容そのものはちゃんと競馬へのリスペクトを感じられますからね。

そもそもシナリオを担当する蒼山サグ先生は、『週間アスキー』で競馬に関するコラムを連載していたり、オルフェーヴルが出走したフォワ賞(仏GⅡ)を観戦する為に、わざわざロンシャン競馬場まで行くほどの競馬ファン(ちなみに凱旋門賞本番は仕事の都合で無理だったとか)。

そういう人がシナリオを担当しているのだから、競馬を馬鹿にするようなものが出来上がる訳有りません。そういう意味では安心して良いのではないでしょうか。


■ゲーム等の影響力を舐めたらいけない

こういったモノの影響力って、結構馬鹿にならないモノを持っています。

競馬関連のゲームといえば『ダビスタ』や『ウイニングポスト』が有名ですが、特にダビスタが競馬人気を押し上げた功績は疑い様のないものでしょう。

良く競馬関係者の中に、『ダビスタがキッカケで競馬を知り、この業界に飛び込んだ』人がいると話題になりますが、これは事実です。そういった人を私も何人も知っていますし、私自身はダビスタではなくてウイニングポストがキッカケで競馬を知り、この業界に飛び込む羽目になりました(笑)

こういったゲーム等で競馬を知ると、日本人の意識の中に刷り込まれている『ギャンブル・博打は悪』という先入観が薄れるのではないか?という気がしています。

一般の人に『競馬は素晴らしいんだよ』と言葉を尽くして魅力を説明しても、なかなか『競馬=ギャンブル=悪』というイメージが強くて、説得が功を奏さないことが多いのですが、こういったゲームをプレイし競馬に対して興味を持ってもらうと、いざ現実の競馬に対しての魅力を語った時に抵抗無く話を聞いてくれるのです。

もちろんウマドンナにダビスタほどの新規ファン獲得効果を期待するのは、さすがに酷かと思います。しかし変にバンバンCM等を流して大々的に広告打つよりは、よっぽど安上がりで確かな効果を見込めるのではないかと。特に若いファン獲得には効果的ではないでしょうか。

すでにツイッター上ではバンバン公式リツイートされ、その注目の高さを表しているウマドンナ。まずは注目を集めるという第一段階は成功していると言えるでしょう。

今後は12月9日に続編が発表され、競馬場でもイベント等は打たれるようですが、少しでも多くの新規ファン獲得の導入口として機能して欲しいと思います。

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[ 2012/11/23 13:40 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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