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武豊騎手がキズナの手綱を取ることに・・・。いよいよ状況が好転し始めた!


2012_11_27キズナ
Photo By Gallop

『あのマイルCSでの快勝以降、完全に風向きが変わった』
今回の報せを耳にした時、思わずそんな言葉が脳裏をよぎりましたね・・・。

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■キズナの手綱を取ることになった武豊騎手


11月24日の京都競馬10Rで、全身8箇所を骨折するという大怪我を負ってしまった佐藤哲三騎手。

早期復帰どころか、今後の騎手生命すら危ぶまれる大怪我を負ってしまった訳ですが、トップジョッキーの一人だったこともあり、彼のお手馬たちの今後の動向に付いても注目を集めていました。

その中でも最大の注目を集めていたのが、来年のクラシック有力候補の1頭であるキズナの動向。果たして誰が哲三騎手の代わりに手綱を取るのだろう?と注目しながら見守っていたのですが・・・。どうやら哲三騎手が療養中は武豊騎手が手綱を取ることに決定したようですね。

キズナに武豊「オーナーと自分の意見が一致」 / スポニチ


■マイルCSの勝利が状況を好転させた

先日のエスポワールシチーとのコンビ結成に続き、今度はキズナの手綱を取ることになった武豊騎手。

あくまで佐藤哲三騎手の代打という形ではあるものの、立て続けに有力馬の騎乗依頼が舞い込む様になった武豊騎手。そのキッカケは、あのマイルCSの勝利であることは間違いないと思います。。

勝負の世界は結果が全てです。いくら卓越した技術を持っていようと結果が出ていなければ騎乗馬も集まりませんが、どんなに泥臭そうとも結果を残せば状況を好転させることが出来ます。

あのマイルCSでの勝利以降、武豊騎手を取り巻く環境は明らかに好転の兆しを見せ始めています。春辺りから関係改善が噂され出したノーザンファーム系馬の騎乗依頼も複数舞い込んで来るようになりましたし、京阪杯では相変わらず冷戦中だった吉田照哉氏名義のオリービンにも騎乗するなど、驚くような騎乗依頼もありました。

オリービンの騎乗に関しては、大の武豊ファンである橋口師の猛プッシュが有って実現した事は想像に難くありませんが、これも武豊騎手がGⅠで結果を残したからこそ実現した出来事でしょう。結果さえ残していれば、少々の雑音は封じ込めることが出来る・・・。今回の出来事はその好例ではないでしょうか。


■武豊騎手が勝てば競馬界も盛り上がる

今週末に行われるJCダートでは、同じく佐藤哲三騎手のお手馬だったエスポワールシチーの手綱を取ることになった武豊騎手。

同型のライバルであるトランセンドは近走衰えが目立つようになり、6連勝中の新星ローマンレジェンドは主戦の岩田騎手が騎乗停止で手綱を取れなくなるなど、エスポワールシチーと武豊騎手にとって追い風が吹いているのでは?と思わせるような状況になってきました。

ここで武豊騎手が再びGⅠを制するようなことになれば、いよいよ完全復権に向けて弾みがつくことは間違いないでしょう。そうなれば競馬界もかなりの盛り上がりを見せるはず。

以前と比べれば衰えが見られるようになったとはいえ、まだまだ日本競馬の顔的存在である武豊騎手。一般の人にとって『競馬=武豊』といっても過言ではないほどの存在だけに、まだまだ老け込んでもらっては困りますし、もっともっと頑張ってもらわねばなりません。

今回舞い込んできたこれら大きなチャンスを逸すること無く、是非とも往年の武豊騎手らしい姿を取り戻してくれる事を期待したいと思います。

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[ 2012/11/27 23:20 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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