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スノーフェアリーから禁止薬物が検出!GⅠタイトルが剥奪されてしまう事態に・・・


2012_11_30スノーフェアリー
Photo By ノブアキ

残念なニュースが入ってきました。

2010年、2011年のエリザベス女王杯を連覇した他、英愛オークス連覇など今まで5カ国でGⅠ7勝を上げた世界的名牝スノーフェアリー。

日本でもファンの多いスノーフェアリーですが、今年8月にフランス・ドーヴィル競馬場で行われたGⅠジャン・ロマネ賞優勝時に行われた薬物検査で、同馬から禁止薬物が検出。

主催者側からジャン・ロマネ賞は失格という裁定が下され、代わりに2位入線だったイジートップが優勝馬として認定されたという報せが飛び込んでまいりました。

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■世界的名牝を襲った思わぬアクシデント


Snow Fairy Stripped of Group I Victory / BloodHorse.com

上記のリンク先は、アメリカの競馬専門サイト『BloodHorse.com』がスノーフェアリー失格を伝えたものです。同サイトの他にもRacingPostやRacingUKなど各競馬専門サイトでこのニュースは一斉に取り上げられており、その注目度の高さが分かりますね。

報道によると今回スノーフェアリーから検出されたのは、昨年末の香港遠征時に発症した屈腱炎を治療する為に投与した抗炎症剤とのこと。

この薬はレース出走時に体内から抜け切っていれば問題なく、それを認識していた厩舎サイドも充分な休薬期間をとって出走させたつもりだったものの、実際には知らされていたよりも休薬期間が長かった為に薬が体内に残っていてしまい、それが今回検査で検出されてしまったようです。

要は治療を行った獣医師と厩舎サイドとの意思の疎通が上手く行っていなかった為に、今回の事態を引き起こしてしまったという訳ですかね?ルールはルールなので仕方ありませんが、非常に残念な結果となってしまいました。

同馬を管理するエド・ダンロップ調教師も、今回自身の非を認めて謝罪のコメントを出していますが、禁止薬物がらみの話は不正行為に結びつけられ易いだけに、細心の注意をはらって欲しかったですね。しっかりと反省してほしいと思います。

時折こういった禁止薬物絡みの事件が発生しますが、ファンとしてはこういう話を聞くと何ともガッカリしてしまいます。関係者も日頃注意してはいるのでしょうけど、この機会にもう一度気を引き締めて欲しいと思います。


【こんな記事も書いてます】
・スノーフェアリーが脚部不安を発症。凱旋門賞を回避し年内休養へ・・・
・女傑スノーフェアリーが愛チャンピオンSを完勝!G1・7勝目を挙げる


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[ 2012/11/30 12:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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