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超難解なステイヤーズS。その中でも期待できそうな6頭をピックアップしてみた


フォゲッタブル
Photo By arima0208

毎年このレースは難解になることが多いんですけど、今年はそれに輪を掛けて予想が難しいレースになりましたね。

正直『こんなレース、わかるか~~い!!』といった心境なのですが(苦笑)、追い切りなどをみて調子の良さそうな馬たち6頭を、注目馬としてピックアップしてみました。

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■忘れられがちだった実力馬が復活できるか?


長いことスランプに陥っているフォゲッタブルですが、今回大きな変わり身を見せてくれそうな気配があります。

今回の最終追い切り。チークピーシーズを着けて追い切りを行った訳ですが、3頭併せの内を通ったとはいえ素晴らしい動きを見せてくれました。

スランプに陥っている大きな原因は集中力の欠如にあると思っていたので、チークを着けて集中力を増したと思われる今回の動きには大きく納得できるところ。これならば本番でも変わり身有っても良いんじゃないでしょうか。

鞍上は豪腕ムーア騎手ですし、チーク効果も相まって実力をフルに出し切ってくれそう。メンバー的には勝ち負けになって当然な相手だけに、久々の好走を見せてもらいたいところですね。


■不安材料は中山実績皆無の鞍上か

今年になってからオープンまで駆け上がってきたメイショウウズシオ。如何にもオペラハウス産駒らしく切れ味勝負になるとからっきしですが、タフな競馬になると大体上位に顔を出していますね。そういう馬だけに3600mの長丁場は大歓迎なクチでしょう。

追い切りも頭の高さは気になったものの、動き自体はキビキビしていて体調の良さは窺えました。叩き3走目と走り頃ですし、馬は充分勝負になりそうですね。

不安要素を挙げるとすれば、手綱を取る飯田祐史騎手の中山での成績が芳しくないことでしょうか。そもそもデビュー以来中山の芝での騎乗回数が8回だけしか無い上に、最高は3着どまり・・・。騎手の技量がいつも以上に要求される長距離戦でこの成績は、正直買うのに躊躇してしまうレベルです(苦笑)

メイショウウズシオの手綱をずっと取り続けているというプラス材料と、中山での経験の無さというマイナス材料がどう影響するか?その辺を考慮しながら買いたいところですね。


■一発有ってもおかしく無い存在

ファタモルガーナは前走5着と敗れましたが、上がりの速い競馬を後ろから差す展開だっただけに、あの結果は仕方ないところでしょう。自身も33秒4という速い上がりを使っていますし、あれは展開の綾だったと思います。

脚の長いスラッとした体型で、如何にも長丁場に向いていそうな馬体をしている同馬。母父がエリシオ、母の母の父がリヴリアという血統ですから、距離延長は大歓迎なクチではないでしょうか。

ゲートに不安があり、どうしても後方からの競馬になってしまいがちなファタモルガーナ。それだけに展開に注文が付く点はあるのですが、このメンバーなら流れ次第で一発は充分ありえるでしょう。

軸には正直し辛いですが、単穴ぐらいの評価は充分出来る1頭だと思います。


■切れ過ぎるので長丁場はどうかも、勢いでやれそうな気が

前走久々の芝で大きな変わり身を見せたデスペラード。ダートでも相当切れる馬で芝は合っていそうな印象を持っていましたが、あそこまで変わるとは思っていませんでした。ビックリしましたね。

今回その勢いを買っての重賞挑戦となった訳ですが、母系を見ると母父がトニービン、母の母の父がブライアンズタイムとスタミナ充分な血統。前走で32秒台の脚を使っているだけに3600mの長丁場は正直?マークなのですが、血統的にはこなしてもおかしくない存在といえます。

追い切りでもポリコースとはいえ馬なりで11秒3を計時するなど、状態の良さには太鼓判を押せる出来。実績上位馬は近走一息な馬ばかりなので、状態の良さで激走されても驚けないと思います。


■元気一杯な古豪

10歳を迎えた古豪トウカイトリックですが、追い切りの動きを見るとまだまだ元気一杯といった感じですね。

この日の栗東坂路は馬場が重く総じて時計が掛かっていたのですが、そういった重い馬場でも持ち前のスタミナとパワーでスイスイと登坂して行っていました。10歳馬とは思えない良い動きだったと思います。

昨年のこのレースでも3着と好走しているように、まだまだ掲示板を狙える力は保持していると思われる同馬。前走のアルゼンチン共和国杯でも、休み明けながらそれなりの脚を使っていますし、今年のこのメンバーなら再度の好走が有ってもおかしくないんじゃないですかね?


■しぶとさを生かせれば

ネオブラックダイヤも出来の良さが目立つ1頭。終いに速い脚を使えないタイプですので、直線に坂のある中山の3600m戦は合うんじゃないですかね。

後ろからの競馬になるとまるでダメでしょうけど、中団より前でしぶとさを生かす競馬を三浦皇成騎手が出来れば、掲示板を賑わせる事は充分可能だと思われます。


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[ 2012/12/01 09:57 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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