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妥当といえば妥当かな?デットーリ騎手に課された騎乗停止期間は6ヶ月


Frankie Dettori

FaceBookの方には処分の下された直後に投稿・お知らせしていましたが、現地時間の5日にフランスギャロから薬物疑惑の渦中にあったフランキー・デットーリ騎手に対する処分が発表されました。

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■世界競馬を賑わしたスキャンダル

デットーリに騎乗停止6カ月=ドーピング検査陽性で / 時事通信

問題発覚から約1ヶ月余りの審議の結果、デットーリ騎手には11月20日から来年5月19日までの6ヶ月間の騎乗停止処分が下されたとのこと。デットーリ騎手自身も全てを認め処分を受け入れる事を表明した為、オフシーズンの欧州競馬界を賑わしたスキャンダルも、これで幕を下ろされることになりました。

ちなみに今回、フランスギャロ側からは検出された薬物が何であるかの発表はありませんでした。イギリスの競馬専門サイト『RacingUK』の報道によると、今後も検出された薬物が何であるかは明らかにされる予定はないとのこと。

デットーリ騎手は過去にコカインの所持歴があり、今回も服用していたのはコカインではないか?という説が一番有力では有りましたが、真相は明かされぬままになりそうですね。世界的に知名度の高いデットーリ騎手に対し、フランスギャロ側がそれなりに気を使ったということでしょうか。

いずれにしても世界の競馬界を賑わしたスキャンダルも、これで一件落着しました。来年5月19日までの騎乗停止処分ということは、2000ギニーには間に合わないものの英国ダービー、ロイヤルアスコット開催には騎乗できることとなります。

華やかな舞台には派手なデットーリ騎手の存在は必要不可欠なので、これはこれで良かったのかな・・・。彼の騎手としての力量・存在感は間違いなく超一流ですからね。その彼が華やかな舞台にいないというのは、世界の競馬界にとっても惜しいことですから。

今回の処分を受けてデットーリ騎手からは『多くの人々を失望させてしまったことに、深く後悔している』との謝罪のコメントが発表されています。

そのコメント通り今は再び薬物に手を染めてしまった事をしっかりと反省してもらい、騎乗停止期間が明けた後は再びあの華麗な手綱さばきと、歓喜のデットーリ・ジャンプ(フライング・ディスマウント)を見せて欲しいと思います。

【こんな記事も書いてます】
・フランキー・デットーリ騎手がゴドルフィンと専属契約を解消・・・
・世界的名手であるフランキー・デットーリ騎手に、まさかの薬物違反疑惑が浮上!?
・デットーリ騎手に対する審議が終了。いよいよ明日処分が下されることに・・・


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[ 2012/12/06 06:30 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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