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その強さ・風格はまさに龍王!ロードカナロアが香港スプリントで歴史的快挙を達成




いやはや・・・。期待はしていましたけど、まさかここまで強いレース振りで勝つとは思ってもいませんでした。

暮れの香港で見事な大仕事を成し遂げてくれたロードカナロア。その強さはまさに『龍王』と呼ぶに相応しい、威厳溢れる圧倒的なモノだったと思います。


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■生涯最高の出来だったロードカナロア

抜群のスタートから好位3番手を進んだロードカナロア。レース後に岩田騎手も『ビックリした』とコメントしたように、放っておいたらハナに立っちゃうんじゃないかと思うぐらい、抜群の行きっぷりでしたね。

そんなに抜群の行きっぷりでも、岩田騎手が『行くんじゃない!』と手綱を絞ると素直に指示に従った時点で、このレースの趨勢の半分は決まっていたのではないでしょうか。あれだけの行きっぷりを示していた馬が、あれだけアッサリと指示に従うということは、肉体と精神が最高レベルに仕上がりバランスが取れているという証明ですからね。

普通はどちらかに偏って当然なのですが・・・。この大一番で生涯最高の出来に持ってきた安田厩舎の方たちに、心からの賞賛を送りたいと思います。


■世界最高レベルの戦いで見せた圧勝劇

話しをレースに戻しますが、道中は安心して観ていられましたね。まあ結果を知ってからレースを観たということも有るのでしょうが(笑)

まったく危なげなくレースを進めて行く岩田騎手とロードカナロア。4コーナーの手応えも抜群でしたし、直線も一杯に追われてはいるものの、どこか馬が余裕を持って競馬している印象を受けました。

2着のセリースチェリーに付けた着差は2馬身半。これはスプリント戦という事を考えると圧勝と言うべき着差で、文字通りロードカナロアの力量が抜けていた証明でしょう。スプリント戦としては世界最高レベルといえる香港スプリントでこれだけの圧勝劇を見せるとは・・・本当に恐ろしい馬だと思います。


■夢の舞台で、嘘みたいな光景が見られるかも!?

日本での扱いは思ったよりも小さいですが、文字通り世界一のスプリンターと呼べる存在となったロードカナロア。初めての海外遠征でこれだけ力の違いを見せ付けられると、今後は更なる飛躍を期待したくなりますね。

既に来年はロイヤルアスコット遠征なども噂されているようですが、ロードカナロアならあの夢舞台での激走も充分期待できるはず。もしかしたらエリザベス女王陛下からトロフィーを授与されるという、嘘みたいな光景が見られるかもしれません。

もしそうなったら・・・想像するだけで震えてきますね(笑)

あの凱旋門賞以上に、日本馬にとって縁遠いタイトルだと思われていた香港スプリント。この快挙を成し遂げたロードカナロアは、文字通り日本競馬の宝でしょう。

この日高が生んだ日本の宝が世界のスプリント・シーンを席巻し、いつか大種牡馬として日高に凱旋してくれることを、心から期待したいと思います。


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[ 2012/12/12 12:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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