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3強でスンナリ決まるのか!? ラジオNIKKEI杯2歳Sを展望してみた


エピファネイア7

本日は阪神競馬場で『第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GⅢ)』が行われます。

クラシックへの登竜門として、後の名馬を多数輩出してきたことで有名なこのレース。今年は果たしてどの馬が、このレースを経て来年のクラシックの主役へと名乗りを上げるのか!?おおいに注目されますね。


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■折角なので全頭の展望をしてみた

今年は7頭という少頭数で行われることになったラジオNIKKEI杯。頭数も少ないことですし、折角なので全頭の展望をやってみました。

私見・我見入りまくりでは参考になるかどうか分かりませんけど、まあ見てやって下され(笑)


【ラジオNIKKEI杯2歳S・出走馬展望】

1番 ラウンドワールド(岩田康誠・松田博資厩舎)
①2歳のこの時期にしては、折り合いの不安が全く無いのが長所。出して行っても全く掛からない馬なので、どんな競馬でも出来るのはアドバンテージになる。
②反面、勝負どころでの反応がやや鈍いのがデメリットか。それでもデビュー当初から見ればだいぶマシになったが、一瞬の立ち回りの差が結果に影響しやすい小回りの競馬は、基本合って無いと思う。
③血統的にも母系にトニービンやディクタスが入っているし、スラッとした馬体からも距離が伸びれば伸びるほど良いタイプかも。皐月賞よりはダービー、ダービーよりは菊花賞というタイプかもしれない。
④道悪はこなしてもおかしくないが、ガサの無い分良馬場の方が良さそうな気はする。

2番 リアルマイスター(小牧太・羽月友彦厩舎)
①切れる脚は無いが、長く良い脚を使うタイプ。道中も掛かる素振りを全く見せない馬で、良い意味でリンカーン産駒らしいイメージか。
②ここ2戦は内にこだわる競馬を見せて結果を出している。その分ロスの無い競馬を心掛けてこの成績なので、上がり目という面では期待出来ないかも。現状、正直ここはキツイ。
③ホワイトマズル肌にリンカーンなので晩成傾向は強い。馬は良い感じなので、3歳秋以降の本格化を期待したい。

3番 アクションスター(C.ルメール・音無秀孝厩舎)
①パッと見た感じは典型的なタキオン産駒。ストライドもそんなに伸びるタイプでも無いし、マイルから中距離ぐらいがベストの馬か。
②前走は馬群の外で折り合いが付いていたので、今回も同じルメール騎手なら折り合いの心配はしなくて良さそう。追い切りの動きを見ると、重い馬場でもそれなりにはこなしそうなタイプなので、ここでもそれなりの評価はしても良いかも知れない。
③ただ大物感はそれ程感じないけど。

4番 バッドボーイ(C.ウィリアムズ・河内洋厩舎)
①前走の東スポ杯は出遅れるも、直線大外を廻して5着。正味直線だけの競馬になるも良い脚を使っており、能力そのものは結構高そう。
②ただ走りっぷりはまだまだ幼さが目立つ。特に首が高めで上手く使えていないのはマイナス。マンハッタンカフェ産駒はそういう傾向は確かにあるが、もう少し上手く使えるようになるともう一段階上のステージに立てるのでは?
③血統的にも馬体的にも恐らく中距離馬。重心高めの走りだし道悪はどうかな?

5番 アドマイヤドバイ(池添謙一・橋田満厩舎)
①サンデーの2x3という強烈なクロスを持つ同馬。そのせいか通常のアドマイヤムーン産駒よりも、やや薄手のサンデーぽい馬体をしているイメージ。
②前走の競馬振りを見る限り競馬センスは良さそう。ある程度重い馬場への対応力もそれなりにありそうだ。
③追い切りの動きが抜群に良かった。3強に割って入るならこの馬だろう。

6番 キズナ(武豊・佐々木晶三厩舎)
①前走は雨馬場の黄菊賞で快勝。ストームキャット肌の大柄の馬体の持ち主だけに、重い馬場への対応力は結構高そう。
②切れるというよりも長く良い脚を使うタイプ。前走も一番良い脚を使ったのはラスト200m過ぎてからだった。阪神の内回りで後ろから競馬すると、伸びてきた頃には時既に遅しという可能性も。
③追い切りは雪が凄すぎて良く見えなかったが、終いの動きはまあまあ。

7番 エピファネイア(福永祐一・角居勝彦厩舎)
①新馬・2戦目とレース内容が圧巻。正直ここでは器が一枚・二枚違う印象。
②同馬の最大の武器は一瞬の加速力。ただでさえスピードの絶対値が違うのに、トップスピードに達するまでの時間がとてつもなく早い。あの切れはまさにサンデーそのもの。
③前走の京都2歳Sでは一番馬場の悪い内を楽に抜け出してきたように、パワーも兼ね備えている。追い切りでも重い馬場状態だったCWを跳ねるようなフットワークで駆け抜けており、スピード・パワー・切れを高い次元で備えた超一流馬。
④課題だった折り合いも、調教を重ねて良くなって来た模様。超スローだった前走でも我慢は出来ており、そこまで心配しなくても良いのでは。


■総括

この記事を書いているうちに、朝一番の阪神競馬場の馬場状態が発表されました。それによると天候は曇りで、馬場状態は芝がやや重、ダートは不良とのこと。

私は大阪在住の身なんですが、昨夜はかなりの量の雨が降ったんですけどねぇ・・・。さすが水はけの良い事には定評のある阪神競馬場。あの雨でやや重とは呆れました(苦笑)この分だとメインレースの頃には良馬場に回復していそうですね。

ただ良馬場に回復したと言っても、馬場に有る程度の水分が残るのは避けられないでしょう。今開催の阪神の馬場は時計が掛かっていますが、先週以上にタフな馬場になることは避けられないのでは?

軽い切れを武器にする馬にとっては辛い馬場状態になりそうですね。サンデー系でも母系などにパワーのある血を持つ馬が有利と言えそうで、そう考えると買える馬も絞れてくるかな?

個人的にはエピファネイアの単勝か、1着付けの馬単で楽しもうかと思っていますが・・・皆さんは馬券、如何されますか?


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[ 2012/12/22 07:44 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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