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デインドリームのドバイ参戦は消滅・・・。フランケルと交配後、日本で繁殖生活を送ることに


2012_10_02デインドリーム

牝馬として史上初となる凱旋門賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS連覇を達成したドイツの名牝デインドリーム。

今年の凱旋門賞直前にドイツで発生した伝染病(馬伝染性貧血)の影響で同レース回避を余儀なくされ、その後の動向が注目されていましたが、当初噂されていたドバイ参戦後の現役引退は無くなりこのまま引退することが、この程正式に決定したようですね。


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■ドバイ参戦は消滅

昨年の凱旋門賞馬デインドリームが引退 / スポーツ報知

上記の記事はスポーツ報知によるものですが、昨夜イギリスの競馬専門誌『RacingPost』でまず一報が報じられ、その後『RacingUK』や『BloodHorse』など世界中の競馬サイトでも続けて報じられました。

これによると厩舎関係者はドバイ参戦後の現役引退を望んでいたようですが、共同オーナーの吉田照哉氏がそれに強く反対。結局そのまま引退し日本で繁殖入りすることが決定したようですね。

今までの報道によると、厩舎関係者の強い希望に一時は吉田氏もドバイ出走に向けて軟化したようですが、結局レースに出走させて何か有ってからでは取り返しが付かないという思いが吉田氏の中で勝った様で、そのまま引退という運びになったようです。

吉田氏も競走馬としてよりも繁殖牝馬としての勝ちを見込んで同馬を購入した訳ですから、もしレースで何か有ったら・・・と考えるのは当然といえば当然。

そもそもキングジョージと凱旋門賞という世界の頂点とも言える2レースを勝っている以上、今更ドバイでの勝利を求める必要もそれ程ない訳ですしね。残念では有りますが、今回の判断も充分理解できるところでしょう。


■世界最高の良血馬が日本で誕生へ

現在は伝貧発生による隔離処置の為、ドイツ国内で移動制限を受けているデインドリーム。この移動制限は1月には解除される見込みですので、解除後イギリスに移動しフランケルとの種付けに臨むことになります。

その後は受胎を確認した後に日本へと移動し、社台ファームで繁殖生活を送る予定とか。

フランケルとデインドリームという、歴史的名馬2頭の血を受けた世界最高の良血馬が日本で誕生する事を考えると、今からワクワクしてなりませんね(笑)

デインドリームの引退そのものは非常に残念なことですが、いつかその血を受けた子供達が世界の舞台で母の無念を晴らす大活躍を見せてくれたら・・・と思います。


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[ 2012/12/22 08:33 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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