女王の貫禄。ミラクルレジェンドがマリーンC(JpnⅢ)を圧勝!!




4月4日の水曜日。
船橋競馬場では牝馬の交流重賞、『第16回マリーンカップ(JpnⅢ)』が行われた。

レースは人気のミラクルレジェンドが、追いすがるクラーベセクレタを圧倒し快勝。
2011年のJBCレディスクラシック(JpnⅠ)以来となる、重賞5勝目を飾る勝利となった。
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レースを見て一言。
いやぁ~・・・ミラクルレジェンド強いな、と(苦笑)

勝負どころまでは馬なりで上がって行き、仕掛けられてからはアッという間に前を捕らえる。
クラーベセクレタもかなり頑張っていたが、さすがに役者が違った印象を受けた。

まあ、牡馬相手でも重賞勝ちを記録している実力馬。
ここでは負けてはいけない存在だったのだろう。
レース後のコメントを見る限り、JBCレディスクラシック連覇を目標にしているようだが、個人的には牡馬相手の戦いに打って出て欲しいと思っている。

クラーベセクレタは良く頑張ったものの、2着と惜敗。
ホッカイドウ競馬所属の頃は、どこか危うさと脆さを感じさせる馬だったが、ここまでレースを重ねてきて本当に逞しく成長してきた。

JRAの強豪相手でも全く引けを取らない競馬。
常に劣勢に立たされている地方馬の中で、同馬の存在は光るものが有ると思う。

ただ・・・この馬、サンデーレーシングなんだよね(苦笑)
生産もノーザンファームな訳で、どうも生粋の地方馬とは断じきれない思いも多少・・・。
馬に罪は無いんだけど、ちょっと感情移入し辛い存在では有る。

3着のプレシャスジェムズはユタカさんが上手く乗った印象。
上位2頭が強すぎて差されたが、追い出しのタイミングは絶妙だったと思う。
今年のユタカさんは、本当に乗れていると感心する。

エミーズパラダイスは良く頑張って4着。
3歳馬でここに挑戦するとのことでビックリしたが、斤量差があるとは言え4着は大健闘だろう。

この馬も社台だが、クラーベと違いお母さんも地方で頑張ったので、まだ思い入れは強い。
今後は牝馬ながらも羽田盃・東京ダービーと牡馬クラシック路線に挑戦する模様。
今年の牡馬陣は小粒な印象なので、充分勝機は有るだろう。
可愛らしい顔をしている牝馬だが、是非とも頑張って欲しいと思う。


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[ 2012/04/04 22:25 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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