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キズナとメイケイペガスター。武豊騎手は果たしてどちらを選ぶのか!?


キズナ 返し馬
Photo by arima0208

先日行われた共同通信杯を快勝し、牡馬クラシック戦線に名乗りを上げたメイケイペガスター。

この時同馬の手綱を取った横山典弘騎手は、あくまでこのレースのみの代打騎乗であり、その後は本来つばき賞で騎乗する予定だった武豊騎手が騎乗し、皐月賞へと向かうことがレース後各スポーツ紙等で報じられていました。

そのことから来週の弥生賞で手綱を取るキズナとは弥生賞までのコンビで、もし権利を取ったとしても皐月賞では違う騎手がキズナに騎乗するのだとばっかり思っていたのですが・・・どうやら話はそう単純では無かったようですね。


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■どっちに乗るの?


上記のツイートは競馬総合情報サイトであるnetkeiba.comの公式アカウントが呟いたものです。

これによるとメイケイペガスターの皐月賞での鞍上が武豊騎手になると報じられた後も、キズナ陣営は当初の予定通り皐月賞・ダービーと武豊騎手でいく意思を見せているとの事。

思わず『・・・えっ?』と声が出てしまいましたね。てっきり武豊サイドからキズナ陣営に断りが入ってるものだと思っていましたから・・・。

あの報道が誤報だったのか、それとも弥生賞が終わるまで結論を出すのを先延ばしにしたのか・・・。どちらにしろ場合によっては双方の陣営に対し遺恨を残しかねないだけに、武豊騎手としても難しい対応を迫られることになりそう。

どちらの陣営も今の武豊騎手にとっては大事な存在だけに、何とか上手く事態を収拾して欲しいと思います。


■久々に楽しみな春になりそう


しかしクラシックを前に有力馬2頭を天秤ですか・・・。以前はこういう光景も武豊騎手にとっては当たり前だったのですが、最近は『クラシックはどの馬に乗る?』では無くて、『クラシックでどの馬に乗れる?』でしたからねぇ。

天秤に掛けることの良し悪しは別として、彼のこういう光景を見るのも実に久しぶり。これもマイルチャンピオンシップや京都記念で、しっかりとした結果を示してきた効果ということでしょうね。

また同じく来週行われるチューリップ賞では、阪神JF2着のクロフネサプライズとコンビを組むことが決定している武豊騎手。同馬は同じクロフネ産駒であるホエールキャプチャを髣髴とさせる雰囲気の持ち主で、この休養期間中の成長如何では桜花賞の有力候補に名乗り出る可能性も充分ある馬。

武豊騎手とそのファンにとって、これだけ楽しみを持って迎えることが出来る春シーズンは久々ではないでしょうか。

武豊騎手がクラシックで有力馬に乗る・乗らないとではレースの華やかさ・緊張感が違いますし、是非とも両トライアルで結果を出し、牡馬・牝馬両クラシックともに良い流れで臨んで欲しいと思います。

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[ 2013/02/21 22:40 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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