ハナズゴール無念の桜花賞回避・・・この悔しさは樫の舞台で晴らしたい。


ハナズゴール@チューリップ

【netkeiba.com】ハナズゴール桜花賞回避・加藤師のコメント
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=63090
 5日朝、栗東トレセンにてハナズゴールを管理する加藤和宏調教師が会見を開き、出走を予定していた桜花賞の回避を発表した。

 同師は「昨日の追い切りまでは非常に順調に進んでいましたが、調教後の手入れで馬が壁を蹴ってしまい、その際、右トモ脚の蹄球に痛みが出てしまいました。その後、様子を見て回復を待ちましたが、今朝になって症状が悪化。脚がつけないような状態になったので、今後のことも考えて回避することを決めました」とコメント。

 また「以前から蹴る癖のある馬だったので、細心の注意を払っていましたが、タイミング悪く、今回のような事態になりました。期待していただいたファンの皆様には申し訳ありません」とコメントした。(取材:井内利彰)

チューリップ賞で2歳女王ジョワドヴィーヴルを破り、ファンをアッと言わせたハナズゴール。

チューリップ賞で魅せた末脚は、とてもフロックの一言では片付けられないほど鮮烈だっただけに、同馬には本番でも非常に大きな期待を掛けていたのだが・・・。

何とも不運なアクシデント。本当に、本当に残念でならない・・・。

スポンサードリンク




蹄球とは蹄の後部。
爪と皮膚の境目辺りに有る、二つの盛り上がった部分のことを言う。
蹄
人間で言えば、かかとの上部辺りであろうか。
その部分を後ろ蹴りした時に、硬いところにしこたま打ち付けてしまったのだろう。

もっと下の爪の部分であれば打ち付けても大丈夫だったろうが、蹄球は柔らかく直ぐに傷ついてしまう部分。どうもココを打ちつけた時に傷を作ってしまい、そこからバイ菌が入り腫れてしまったようだ。

レース当週にこの状態では、さすがにレースに出走させることは無理。
関係者各位にとっては無念この上ない事だろうが、まずはしっかりと治し、そのうえで次の目標に向ってもらいたいところだ。

今回は無念の出走回避となったハナズゴール。
しかし、チューリップ賞で魅せたあの爆発的な末脚は、府中の馬場でさらに際立つはずだ。
このアクシデントを見事に糧にし、樫の大舞台で同馬が躍動する瞬間を今から楽しみにしている。


良い記事♪と思ったならばポチっとクリック(σ ̄▽ ̄)σ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬関係者・応援へ
★クリックするとランキングに反映される仕組みです★
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2012/04/05 21:49 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL