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まさに怪物・・・。 ロードカナロアが圧巻の追い切りを披露! ~第57回阪急杯(G3)追い切り診断~


2013阪急杯@追い切り
Photo by Sankei

明日24日は阪神競馬場で古馬の短距離重賞、『第57回 阪急杯(GⅢ)』が行われます。

注目は何と言っても、暮れの香港スプリントでオセアニアや香港勢を寄せ付けずに完勝したロードカナロアの存在。果たして世界のトップスプリンターに上り詰めた同馬が、2013年シーズン緒戦でどのような走りを見せてくれるのか。

追い切りも含め、同馬の状態に大きな注目が集まりますね。


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■次元が違う『龍王』の走り

1番  サンカルロ
回転の速いフットワークを見せていたが、動き自体は普通。舌を出して走っていたし、まだ気持ちの面でピリッとしたところが薄いかも。
評価:

2番  マジンプロスパー
ビッシリ追われたが、最後まで脚取り乱れずしっかりと登坂。身体もしっかりと使えていたし、冬毛が目立っていた前走より体調はだいぶ上向いているのではないか。
評価:

3番  ロードカナロア
馬なりのままパートナーのダッシャーゴーゴーを置き去り。この動きを見ると仕上がり云々よりも、他馬とは能力の次元が違うのでは・・・と感じてしまう。内容自体は軽く仕掛けた程度でビッシリとは追わず。次走以降を見据えてお釣りを残した調整で、仕上がりとしては9割程度かな。
評価:4.5

4番  クィーンズバーン
映像なし、評価不可能。

5番  ブライトライン
最後まで馬なり。時計はオープン馬なのでこのぐらい出るが、動き自体はまあまあという程度。前走の状態を維持しているといった程度か。
評価:

6番  オリービン
慣れていないCWコースの追い切りとはいえ、時計も平凡だし終いもバタバタ・・・。ちょっと大丈夫か?という感じの動きで、とても順調とは言えない感じ。
評価:

7番  シュプリームギフト
追い出された時にフラついたし、パートナーには半馬身ほど遅れたが、動き自体は悪くなかった。力を出しきれる状態には有りそう。
評価:

8番  アプリコットフィズ
舌を出して走っているが、脚は前に出ているし力強さもそれなりに感じられる走り。ここがラストランと言うことだが、体調自体は良好と言えそうだ。
評価:3.5

9番  スギノエンデバー
使ってきているので無理はせずに馬なり。首は良く使えているし脚も前に出ているので、前走時の良い状態をそのままキープしている感じ。
評価:3.5

10番 ミトラ
身体全体を良く使えており、動きにスピード感が有ってかなり体調が良さそう。これで重心が下がる走りを出来れば、もっと良くなるのだが・・・。今後の課題はそこか。
評価:

11番 オセアニアボス
途中までは良い感じだったが、追われてからフラつき伸びも物足りず。脚取りも好調時と比べると重苦しい。
評価:2.5

12番 エピセアローム
首も使えているし、脚の出もマズマズ。左手前に変えてからややスピード感が鈍ったが、それは馬場が悪かったせいも有るかも。休み明けにしては悪くない状態。
評価:3.5

13番 レオアクティブ
時計の出易いポリトラックコースでの追い切りにしては平凡。悪い動きではないが目立つものではなかった。
評価:

14番 インプレスウィナー
この馬なりに順調と言ったところか。悪くはないが良いと言うほどの動きでもなかった。
評価:

15番 シゲルスダチ
首・身体の使い方は上手くないが、脚は前に出ていた。連戦が続くが、それなりの出来にはありそう。
評価:

16番 フラガラッハ
脚がしっかりと出ていて力強さを感じさせる動き。また首も上手く使えていた。この中間に放馬のアクシデントがあったようだが、動きからはその影響は感じられず良い仕上がり。
評価:


■ロードカナロアに視線が集中する一日に

ここは何と言っても、ロードカナロアの存在が飛び抜けているでしょう。

日本馬にとって、凱旋門賞以上に難関と思われた香港スプリントを完勝したロードカナロア。今回の追い切りでも調教駆けするダッシャーゴーゴーを子ども扱いした動きは、まさに圧巻と言うべきモノでした。これでまだ余裕綽々なんですから、とんでもない怪物と言えるでしょう。

ここは58キロを背負い、久々の1400m戦。。。普通に考えたら若干不安になってもおかしく無いシチュエーションなんですが、この動きを見てしまうと余程のアクシデントが無い限り、正直負ける気がしないですね(苦笑)ここは是非ともスプリント王に相応しい走りを見せて欲しいと思います。

2番手以下は大混戦でしょう。マジンプロスパーにミトラ、スギノエンデバーにフラガラッハと調子の良い馬が揃いました。前に行く馬、後ろから競馬する馬ともに調子の良さそうな馬が揃ったので、展開次第でチョイスしたいですね。

個人的にはロードカナロアが早めに競馬して、先行馬を潰してしまうような展開を予想しているので、後ろから行くスギノエンデバーやフラガラッハが狙い目かなと思っているのですが・・・あと怖いのはエピセアロームかな。

いずれにしても、明日はロードカナロアに多くの競馬ファンの目が注がれる一日となることでしょう。世界のスプリント王がどのような馬体で登場してくるのか。パドックに注目したいと思います。

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[ 2013/02/23 21:02 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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