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佐藤哲三騎手が復帰への熱い想いを語りました


2013_3_1佐藤哲三
Photo by 日刊スポーツ

 昨年11月24日の京都競馬10Rで落馬し、7箇所の骨折をはじめ全身に大怪我を負ってしまった佐藤哲三騎手。

 あの事故が発生した当時は騎手としての復帰はおろか、普通に日常生活を送ることすら危ぶまれる程の重傷だと言われていましたが・・・。

 あの落馬事故から2ヶ月あまり。騎手として復帰することに強い意欲を見せ、周囲の予想を上回るスピードで回復しつつある佐藤騎手の姿が、そこにはありました。


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■復帰へ強い意欲を見せる佐藤哲三騎手

昨年落馬で大ケガの佐藤が復帰へ思い語る / 日刊スポーツ

 今回日刊スポーツの取材により、療養中の佐藤騎手の状況を詳しく知ることが出来た訳ですが、やはりこちらの予想していた以上に怪我の具合は悪かったのだと痛感しました。

 特に『切れている左腕の神経も1日1ミリずつ蘇生しており、今は親指が動くまでになった。』という部分は、本当に痛々しい限り。。。

 徐々に回復しているとはいえ、以前の様に左腕を自由に動かせるようになるには、まだまだ膨大な時間が必要なことは素人の私でも分かります。しかもこの後は数度の手術と、そして辛く苦しいリハビリの日々が待っているわけです。

 そして辛いリハビリを乗り越えたとしても、完全に回復し以前と同じ様に乗れる保証はどこにもなく・・・。普通の人が佐藤騎手と同じ様な状況に置かれたら、おぼろげにしか出口に見えないこの状況に、心が折れてしまってもおかしく無いでしょう。

 しかし佐藤騎手はそんな素振りは微塵も見せず、通算1000勝の達成、海外挑戦、有馬記念制覇と具体的な目標を上げ、『やり残しが有るんだから辞めるわけに行かない』と力強く宣言!その精神力の強さには本当に感服しました。同じ人間として心から尊敬します。

 記事本文にもありましたが、今月29日に左腕の神経を繋ぐ手術を受ける予定の佐藤騎手。今後も数度の手術を経た後、復帰に向けてリハビリ生活に突入することになります。

 復帰までの道程は遠く、復帰までに年単位の時間は覚悟しなければならないでしょう。しかしこれだけの精神の強さを持つ佐藤騎手なら、時間は掛かってもきっと以前と同じ様な姿で帰って来てくれるはず。

 また個性的な名馬を育て上げ、愛馬とともに大レースを先頭でゴールする佐藤哲三騎手の姿を心に思い描きながら、彼が帰って来るその日を楽しみに待ちたいと思います。

【関連記事】
これは酷い・・・。落馬負傷した佐藤哲三騎手の診断結果が発Š表されました


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[ 2013/03/01 21:50 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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