スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

最高評価はヴィルシーナ。気になるジョワドヴィーヴルの状態は・・・ ~桜花賞(GⅠ)馬体診断~


先週の馬体診断で最高評価を下した2頭が、大阪杯とダービー卿CTでそれぞれ2着。
1番人気だったフェデラリストの2着は当然かも知れないが、人気薄だったオセアニアボスの好走は嬉しかった。

それぞれのレースを勝った馬も、馬体診断で高評価だった馬。
今週もこの調子で、好走馬を導き出したいものである。
スポンサードリンク




◆第72回 桜花賞(GⅠ・芝1600m)◆

アイムユアーズ馬体を見る
前走フィリーズレビュー時と特に変わったところは見られない。強いて言えば多少肩の筋肉の盛り上がりが良くなったか。牝馬にしてはガシッとした身体付きで、時計の掛かる馬場向きのパワーを兼ね備えていそうな馬体。反面ペースが落ち着いてからの瞬発力勝負になると、やや分が悪いかもしれない。暖かくなって きたのだが、まだまだ冬毛が目立つ馬体。この辺はやや気になる材料だ。
評価★★★

イチオクノホシ
馬体を見る
前走時はどこか硬さが感じられる立ち姿をしていたが、今回は良い意味で緩さを感じさせる馬体になってきた。これならば同馬の身上で有る切れを存分に生かせ ることだろう。前・後肢ともに繋ぎは長く深め。スタートダッシュは効きにくいタイプだが、その分切れの有る脚を使えるタイプ。パンパンの良馬場で競馬をし たい馬だ。
評価★★★

ヴィルシーナ馬体を見る
440キロ前後の馬とは思えないほど、馬体を大きく見せるタイプ。肩・後肢ともに大きく発達した筋肉が、そのような印象を抱かせるのであろうか。毛ヅヤの 良さは抜群。絶好調と言えそうで、間違いなく力を発揮できる出来だ。繋ぎの長さ・角度は標準。時計の掛かる馬場もこなせるタイプだろう。デイープ産駒の中 では切れよりも長く脚を使うタイプ。好位で流れに乗った競馬が理想。
評価★★★★★

エピセアローム馬体を見る
前走時でかなり仕上がっていたせいか、今回大きく変わったところは無い。強いてあげれば、多少毛ヅヤが良くなった点ぐらいか。繋ぎは短めだが、馬体自体に切れの有る馬。理想はやや時計の掛かる良馬場だろう。あまりに上がりが速くなる競馬だと辛いかもしれない。
評価★★★

オメガハートランド馬体を見る
410キロ台の小柄な馬。馬体を見ていると、前走重馬場をこなしたとは思えない馬体なのだが・・・。堀厩舎らしく無駄肉無く絞り込まれ、如何にも切れそうな馬体。タキオン産駒らしく、マイル位の良馬場で力を発揮しそうに見える。問題はこのメンバーに入ってどこまでやれるか・・・というところだろう。
評価★★★

サウンドオブハート馬体を見る
阪神JFの頃と比べると、若干緩さが残った馬体。この後行われた追い切りを経て、どこまで状態が上がってくるかが好走の鍵を握るだろう。如何にもタキオン 産駒らしいガシッとした馬体。マイルがベストで有る反面、距離の融通は余り効かないかも・・・。雰囲気の有る馬体で、素質はメンバー中でも上位レベル。あ とは本番当日の状態のみだ。
評価★★★★

ジェンティルドンナ馬体を見る
一頓挫があって緩さが目立った前回と比べ、今回は明らかに馬体が締まり、大きく状態を上げてきた。まだまだ幼さが残る馬体だが、肩と後肢の筋肉の張りが素 晴らしい。寸の詰まり気味の体型から、距離はこのぐらいがベストだろう。チューリップ賞組の中では一番上積みが大きく、本番での好走がかなり期待できる一 頭だ。
評価★★★★

ジョワドヴィーヴル馬体を見る
一叩きされて馬体が締まってきた。ゆったりとした馬体だった姉のブエナビスタと比べ、こちらは有る程度ガチッとしたタイプ。これは父の影響が出ているのかもしれない。状態は良いのだが、馬体はギリギリでこれ以上減らしたくない。如何にも切れ味身上な馬体なので、当日はパンパンの良馬場で競馬をしたいところだ。
評価★★★★

トーセンベニザクラ馬体を見る
ダイワメジャー産駒らしく、ガシッとしたコンパクトな馬体。繋ぎも短めで、時計の掛かる今の阪神は向いているタイプかも。冬毛がやや目立つのは牝馬だからしょうがない。そんなに雰囲気の有る馬ではなく、流れが向いてどこまでやれるか?という存在だろう。
評価★★★

パララサルー馬体を見る
現在3連勝中。予想以上に雰囲気の有る馬体をしている。繋ぎは長く深め。本来は良馬場でこその馬であり、この造りで前走不良馬場で楽勝しているのだから、 素質は相当高いと思われる。惜しいのは毛ヅヤが余り良くないこと。前走後は余り順調に来ていないと噂されているが、その噂が正しいと感じさせる状態だ。当 日どこまで状態を上げられるかが焦点だが、まともな状態なら間違いなく勝ち負けを競う一頭である。
評価★★★


良い記事♪と思ったならばポチっとクリック(σ ̄▽ ̄)σ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬関係者・応援へ
★クリックするとランキングに反映される仕組みです★
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2012/04/06 19:00 ] 馬体診断 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。