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中山コースならば世界一! 名手・横山典弘とアイスフォーリスが波乱の立役者になる ~第31回中山牝馬S(GⅢ)展望~


中山牝馬S勝ち馬 レディアルバローザ(福永祐一)2
Photo by  arima0208

 10日、中山競馬場では伝統の牝馬重賞『第31回中山牝馬ステークス(GⅢ)』が行われます。

 例年ハンデ戦らしく、大荒れになることが多いこのレース。果たして今年はどのような結果になるのでしょうか?是非とも当てて、高配当をゲットしたいところですね♪


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■名手の手綱捌きに期待

 調教の動きが素晴らしく、ここはハンデにも恵まれたアイスフォーリスを1番手に指名。

 ピッチ走法で小気味良い走りをする馬なので、機動力が要求される中山1800mはアイスフォーリスにとっても合う筈。また中山1800mで乗せたら世界一では?と言える腕達者・横山典弘騎手が手綱を取るのも好材料。

 人気的にも丁度良い感じですし、ここは軸として期待したいと思います。

 2番手には昨年の2着馬であるオールザットジャズを指名。本質的にはこの舞台は合っていない気もしますが、能力はメンバー中でも1・2を争う存在。今週の追い切りでもかなり良い動きを見せていましたし、出来の良さで昨年以上の成績を残す可能性も。

 中山での経験があまり無いクリスチャン・デムーロ騎手がどう乗るかですが、レースの流れに乗り切れれば勝ち負けは可能かと思います。

 3番手は現在2連勝中のクイーンリヴィエラ。同馬の魅力は何と言っても50キロのハンデ。やっぱりハンデ戦らしく軽ハンデの馬がちょくちょく活躍しているだけに、このハンデは何とも魅力的です。

 馬自体もここに来て力を付けているようで、2連勝の内容は中々のモノ。昨年12月以来のレースとなりますが、最終追い切りの動きも良かったので仕上がりに関しては不安は無さそうです。

 陣営もここはチャンスと踏んでいるようなので、ここは一発狙いたいところですね。

 重賞3勝の実績を誇るフミノイマージンは4番手評価。札幌記念で牡馬を破ったように、ツボに嵌った時の破壊力は牝馬の枠を超えている同馬。
 
 基本後ろから良く馬なのでこの舞台が合っているとは限りませんが、そこは何度もコンビを組んできてフミノイマージンの事を熟知している太宰騎手。57キロのハンデは重いですが小回りの機動力自体はそれなりに持っている馬だけに、上手くコーナーでポジションを押し上げれば・・・ですね。

 同じく4番手評価なのが、昨年の府中牝馬Sを勝っているマイネイサベル。同馬にとってベストの舞台は府中でしょうが、中山でも昨年同レース4着の実績が有り走れない事は無さそう。

 同馬も休み明けですが、追い切りでは調教師が騎乗してかなり良い動きを見せていました。出走馬の中でも上位の仕上げを施されているだけに、実力的に好走も充分期待出来るかと思います。

 あと最後に押えておきたいのが、短距離戦で結果を残してきたメイショウデイム。

 常識的に考えれば厳しい条件での戦いとなりそうですが、馬の出来は絶好調といえる感じでかなりのモノ。馬体的には距離をこなす下地はあると思いますので、あとは折り合い一つでしょうか。

 馬群の中に入れるなどして上手く我慢できれば・・・一発有るかもしれません。

【予想】
◎アイスフォーリス
○オールザットジャズ
▲クイーンリヴィエラ
△フミノイマージン、マイネイサベル
☆メイショウデイム



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[ 2013/03/10 11:06 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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