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ドバイでの前哨戦に挑んだトレイルブレイザーは10着大敗。。。注目の次走は果たしてどのレースに!?


トレイルブレイザー
Photo by  arima0208

 現地時間9日。ドバイ・メイダン競馬場で行われたGⅠアルマクトゥームチャレンジラウンド3(AW2000m)。

 このレースに今年のドバイWCデーに参戦を予定している、日本のトレイルブレイザーが参戦。昨年もBCターフ(米GⅠ)に出走し結果を残していることから、ここでも好走を期待されたのですが・・・良いところなく惨敗。

 ドバイ遠征緒戦はトレイルブレイザーにとって苦い結果となってしまいました。


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■予想外に厳しい流れに



 まずまずのスタートから押して2番手を取りに行ったトレイルブレイザーと武豊騎手。この日のメイダン競馬場はとにかく前残りの競馬が続いていた為、この判断は正しいと思われました。

 ところがこのレースに限り、スローではなく意外とペースが速くなってしまうのだから面白いもの。

 この日の時計の掛かり方を見ていると、タペタは日本のダートと同じかそれ以上に時計が掛かっていましたが、その馬場状態で2F目に11秒台前半を刻んだのはさすがに厳しかったか。

 道中はスムーズに追走しているように見えましたが、勝負どころの4コーナーでは既に手応えが怪しい感じに。直線では早々に飲み込まれ、最終的には12頭中10着と惨敗してしまいました。

 このレース結果だけでタペタ適性が無いとは断言できないでしょう。久々でもありましたし、相手も強く展開も厳しかったですからね。ただどちらかと言うと高速馬場で結果を出している馬なだけに、これだけパワーの必要な馬場が向いているとは流石に言えない気も・・・。

 このレースの結果を受けて次走挑むレース(ドバイWC、ドバイシーマクラシック、ドバイデューティフリー)を決めると言われていましたが、ここはドバイWCは諦めてシーマクラシックかデューティフリーに挑んだ方が良さそうですね。

 個人的にはシーマクラシックにはジェンティルドンナが出走を予定しているので、トレイルブレイザーはデューティフリー出走で良いのではないかと思いますが。

 陣営の決断を待ちたいと思います。

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[ 2013/03/10 16:26 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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