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春は別れの季節・・・。重賞3勝のショウリュウムーンも引退、繁殖入りへ


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Photo by  kc_vodka

 この時期の牝馬は引退のニュースが多いのですが、また1頭優れた成績を残した牝馬がターフを去ることになりそうですね。。。

 9日に行われた中日新聞杯に出走し、最下位に敗れてしまったショウリュウムーン。レース後、管理する佐々木晶三調教師は同馬を放牧に出す事を発表しましたが、その席上で同馬の今後について『おそらくこのまま引退することになると思う』と報道陣に明かしたそうです。


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■アパパネを破ったチューリップ賞

ショウリュウ放牧へ、このまま引退が濃厚 / 日刊スポーツ

 ショウリュウムーンは父キングカメハメハ、母ムーンザドリーム、母の父ダンスインザダークという血統の6歳牝馬(詳しくはこちら)。

 同馬は2009年11月の京都開催でデビュー(2着)。年が明けて3戦目の未勝利戦で初勝利を上げると、続いて挑んだ重賞チューリップ賞(G3)で、のちの3冠牝馬アパパネを破って重賞初制覇。競馬ファンをアッと言わせましたね。

 その後も桜花賞4着や、クイーンS・鳴尾記念5着など重賞で活躍。4歳時には京都牝馬Sで重賞2勝目を上げると、5歳時には朝日チャレンジカップで重賞3勝目を記録するなど、ここまで24戦して5勝。内重賞3勝の素晴らしい成績を残しました。

 ショウリュウムーンという馬は勝つときは鮮やかな勝ちっぷりを見せることが多く、勝ったレースは大体印象に残っているのですが、中でも特に印象に残っているのは重賞初制覇を飾った3歳時のチューリップ賞でしょうか。

 この時ショウリュウムーンに跨っていたのは、地方園田が誇る名手・木村健。地方出身の私は当然のごとく地方贔屓ですので、この時もショウリュウムーンと木村健を応援していたのですが、直線豪快な末脚で馬場の真ん中をショウリュウムーンが突き抜けた時は非常に興奮しました。

 また破った相手が前年の2歳女王のアパパネですからね。シュウリュウムーンの単勝を持っていたこともあり、人目を憚らずに派手なガッツポーズを繰り出した事を良く覚えています(笑)

 その後も個性的(個性的といえば担当の厩務員さん真っ赤なスーツも印象深い・笑)な走りで、長い間競馬ファンを楽しませてくれ続けていたショウリュウムーン。
 
 まだまだ走り続けてくれるものだとばかり思っていたので、正直今回の話は突然すぎてビックリしたのですが、考えてみればショウリュウムーンも今年で6歳。もうお母さんになっても良い歳なんですね。

 もう競馬場で会えないとなると寂しいものですが、お母さんとして優れた子供をターフへと送り出すのも大切な仕事。まずは現役生活の疲れを癒してもらい、その後は新米お母さんとして頑張って欲しいなと思います。


◆2010チューリップ賞(G3)◆


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[ 2013/03/13 22:24 ] お疲れ様 | TB(0) | CM(-)
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