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ゴールドシップがコース追いで素晴らしい動きを披露! いよいよ完成の域に近づいてきた予感


2013_3_14ゴールドシップ
Photo by 日刊スポーツ

 13日。今週末に行われる阪神大賞典に出走を予定している各馬の追い切りが、東西トレセンでありました。

 最大の注目は昨年のJRA賞最優秀3歳牡馬で、ここが今季初戦となるゴールドシップの追い切り。今年の日本競馬における主役とも言える同馬の追い切りには大きな注目が集まりましたが、その期待に応えるように素晴らしい動きを披露していたと思います。


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■いよいよ完成に近づいてきたゴールドシップ

 ゴールドシップの追い切りといえば、今までは坂路で追い切られることが多かったのですが、今回はレース直前の追い切りでは初めてとなるCWコース追いが敢行されました。

 普通いつもと違う調整内容となると、『何か有ったのかな・・・?』と不安になるものですが、動きに関しては特に不安になるどころか、いつも以上に素晴らしい動きを見せていたと思います。

 特にゴールドシップは今まで追い切りでは良く見せなかった馬ですからね。これだけ併走馬を軽々と千切ったゴールドシップは、初めて見た気がしますよ(苦笑)

 ちなみに今回CWコースで追い切られた理由ですが、おそらく3歳時より腰がパンとしてきたことにより、坂路で追う必要が無くなったんじゃないかと推測しています。

 先ほども言いましたが、3歳時は坂路で追い切られてもあまり良い動きを見せていなかったゴールドシップ。その動きに騙されたびたび印を下げてきたのは苦い思い出(苦笑)ですが、動かなかった理由は腰がパンとしておらず、坂で力が入らなかったせいでしょう。

 ところが今年になってからのゴールドシップの追い切りを見ていると、昨年とは打って変わり坂路での追い切りでも動くように。

 先週もジャスタウェイと坂路で1週前追い切りを敢行していますが、一杯に追っているジャスタウェイを尻目に馬なりで抜け出すゴールドシップの姿が確認できました。明らかに3歳時とは動きが変わってきていますね。

 この動きを見て、陣営も坂路でこれ以上追う必要は無いと判断したのでは。特に長距離を主戦場とする馬は坂路よりもコースで追った方がスタミナも練成されますし、身体も大きく使えるようになりますからね。コース追いを課す事が出来るなら、その方が良いのは当然。

 今回ゴールドシップがいよいよコース追いを解禁した事によって、いよいよ死角が少なくなってきたと感じました。これだと余り逆らえなくなってきましたね。穴党にはちと辛い流れですわ(苦笑)

 現状長距離路線だととてもゴールドシップ以上の馬が見当たらない以上、ここで同馬が負ける姿は中々想像し辛いですね。ここはオルフェーヴルも出てきませんし、馬券もそこそこに見るレースにしようかなと思っていますが・・・皆さんはどうなされますか?


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[ 2013/03/14 12:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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