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スプリングSは波乱の予感・・・。ここはこの馬で勝負!


スプリングS勝ち馬 グランデッツァ(M.デムーロ)
Photo by  arima0208
 
  本日の中山メインレースは、皐月賞トライアル『第62回スプリングステークス(GⅡ)』。

 皐月賞への最後のトライアルとなるこのレース。3つの優先出走権を巡り、16頭もの若き優駿たちがここに集いましたが、果たしてどのようなレースが展開されるのか。非常に楽しみですね。


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■あからさまな外差し馬場が出現

 土曜の時点で『レースを重ねるごとに外差しが顕著になるのでは?』と書きましたが、その通りの傾向になってきていますね。

 準メインの韓国馬事会杯では後方大外から追い込んだホーカーテンペストが勝ち、メインでも普通なら考えられないほど大外を回したエバーブロッサムが、その距離損覆すほどの末脚でハナ差2着に入線するなど、多少の距離ロスは有っても問題無いぐらい外が伸びるようになっています。

 この傾向は日曜になってさらに進行するでしょう。メインのスプリングSまでに組まれている芝のレースは4レース。ここは外差しの馬を中心に予想を組み立てたいところですね。


■ここは条件がピッタリ

 この中山の芝の状況を考慮した上で、ここで勝負したいのは京成杯を制したフェイムゲームです。この馬は血統的にも脚質的にも、今の中山はピッタリでしょう。

 フェイムゲームの半兄は中山で重賞4勝を上げたバランスオブゲームですし、父のハーツクライも中山1800mでの勝率が2割を超えていたはず。

 中山の1800mはスタートからコーナーまでの距離が短く、最初からポジション争いが熾烈になり意外と厳しい流れになり易いんですよね。そういった時にハーツクライの母父トニービンから受け継いだスタミナ、持続力が生きるのだと思います。

 フェイムゲームは同じ中山2000mで行われた京成杯を勝った様に、中山コースの適性も充分。父からはスピードとスタミナ、母からはパワーを受け継いでいる印象で、ここは中山を熟知している北村宏司騎手と共に2歳王者を打ち破ることを期待します。


■距離には不安があるが一発の魅力充分

 あともう1頭注目馬を挙げるとすれば、同じく外枠に入ったアドマイヤオウジャを上げたいと思います。

 ディープインパクト産駒のアドマイヤオウジャ。基本的にベストはマイルだと思っているので距離には若干不安が有るのですが、それを除けばこのレースを制する条件・能力は充分持っているはず。

 同馬は賞金的にこのままでは皐月賞への出走は厳しいので、陣営としては何としても3着以内は確保したい筈。その思いは仕上げにも現れていて、追い切りの動きはメンバー中でも1~2を争うものでした。

 また前走は引っ掛かってしまい末を失ってしまいましたが、ここは前走よりも流れが速くなりそうですし、コンビを組んで三戦目の岩田騎手なら更に折り合いにも進境を見せるはず。

 中団で上手く脚を溜めながら直線を向くことが出来れば、一気の末脚で突き抜けてもおかしくないと思います。

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[ 2013/03/17 08:01 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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