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ゴールドシップに歯向かうのは無謀だが、ヒモ荒れを期待し狙いたい注目馬はこの馬!


ギュスターヴクライ
Photo by  arima0208
 
 本日の阪神メインレースは天皇賞の前哨戦、『第61回阪神大賞典(GⅡ)』。

 過去には様々な名馬がここをステップに、春の天皇賞を制して行った伝統の一戦。今年は現役最強ステイヤーであるゴールドシップが参戦してきたことにより、9頭立てという少ない頭数で行われることになりましたが、果たして前評判どおりゴールドシップが圧倒的な力を誇示することが出来るのか?

 馬券を別にして注目したいレースですね。


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■切れだけでは厳しい馬場

 相変わらず多少のパワーが必要で、内側が有利な状態が続いている阪神の馬場。まあ先週ほど顕著に内が残るといった感じは無くなって来ましたが、それでも外から差すのはそれなりに力が抜けてないと難しい印象です。

 阪神大賞典は内回りを2周するコース。9頭立てと少頭数で内外の差はそれ程気にしなくても良いかもしれませんが、それでも内に拘って競馬する馬は要注意だと思います。


■ゴールドシップには向かうのは無謀
 
 ここはさすがにゴールドシップに歯向かうのは無謀でしょう(苦笑)現時点ではこの路線における日本最強馬。あのオルフェーヴルと言えども、3000m超のレースでゴールドシップに勝つのは至難の業の筈。

 今週の追い切りを見ても分かるように、3歳時よりも更に腰がしっかりとしてきた同馬。この腰の甘さが出遅れやスタート後の位置取りの悪さに関係していた訳ですが、これが解消されてきたとなると今後はもっと好位で競馬が出来るようになると推測されます。

 そうなるとまさに鬼に金棒。いよいよもって長距離では同馬に歯向かうことが出来なくなるはず。只でさえここはメンバーも手薄ですし、正直この人気(単勝オッズ1.1倍)も納得です。

 もちろん競馬に絶対が無いのは判っていますし、昨年のオルフェーヴルの例からも何が有るのか判らないのが競馬ですが、さすがに予想にそこまでの不確定要素を盛り込む訳にも行かず(苦笑)

 ここは素直にゴールドシップ1着付けの馬券を買うのが、賢いのではないかと思います。


■2・3着なら充分有りうる存在

 という訳で、馬券で儲けようと思ったら2着以降の予想に精を出すのが正しい訳ですが、ここで私が注目したいのは明けて11歳となった古豪トウカイトリック。

 さすがに常識的に考えると11歳という年齢は厳しいのでは?と思ってしまいがちですが、昨年の暮れも『10歳では厳しいのでは?』と思われていたステイヤーズCで快勝するなど、まだまだ年齢による衰えが見られないトウカイトリック。

 年明け緒戦の万葉Sは10着と敗れましたが、このレースは前走タフなレースを勝った疲れもあったでしょうし、道中スローで上がり勝負となった展開もスタミナが売りの同馬には合いませんでした。

 今回もスローな流れにはなるでしょうが、ゴールドシップが早めにマクって行くことが予想される為、上がり3ハロンの瞬発力勝負ではなく4ハロン以上の持久力勝負となることが濃厚。そうなると同馬のスタミナが生きることでしょう。

 今回1番枠と言う絶好の枠を引いたトウカイトリック。昨年のステイヤーズSの時のように、内からスルスルと伸びてくる競馬を再現できれば、ヒモ荒れの一端をになうことは充分可能だと思います。


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[ 2013/03/17 08:36 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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