スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Jpn1馬も地方へと転出する時代に・・・。スーニが船橋競馬に移籍決定


JBCスプリント勝ち馬 スーニ(川田将雅)2
Photo by arima0208

 この報せを最初に聞いた時は、正直驚きましたねぇ~・・・。

 数々の大レースを制し、ダート短距離路線で一時代を築いたスーニ。最近は結構な実績馬が地方に転厩することも珍しくなく、そう考えればスーニの地方転出も不思議ではないと言えるかも知れませんが・・・。

 それでもこれだけの実績馬が新天地を求めて地方へと移籍するのですから、やっぱりビックリしましたね。これも時代の流れというものなのかも知れません。


スポンサードリンク

■Jpn1・3勝の一流馬

 スーニは父Soto、母エナブル、母の父Roanokeという血統(詳しくはこちら)の、アメリカ産の7歳牡馬。

 2008年10月の京都競馬ダート1200m戦でデビュー。見事勝利を飾ると、そこから破竹の4連勝で川崎の全日本2歳優駿(Jpn1)を制覇。

 その後も地方交流レースを中心に勝ち星を積み重ね、2009年と2011年にはJpn1のJBCスプリントを2度勝つなど、ここまでJpn1を3勝、重賞は通算9勝という素晴らしい成績を残してきたスーニ。

 ただ近走は実績が実績だけに重い斤量を背負わされており、先日の黒船賞では10着と大敗していた同馬。年齢も年齢だけにそろそろ厳しいかなと思っていましたが・・・まさかの船橋競馬移籍には正直驚きました。


■久々に再生工場発動となるか?

 行き先については公式では明かされていませんが、恐らくは船橋の川島正行厩舎へ移籍することは間違いないでしょうね。

 過去にも幾多のJRA移籍馬を引き受け、復活させてきた川島正行厩舎。最近はフリオーソやアジュディミツオーの活躍で余り言われなくなりましたが、南関東で頭角を現しかけていた頃は『川島再生工場』と良く呼ばれていたものです。

 たとえ南関東へと移籍したとしても重い斤量を背負うことは変わり無いでしょうが、地方馬のみのレースを使えるようになるというのは、スーニの今後にとってプラス面も大きい筈。

 昨年のJBCスプリントで3着に入っているように、しっかりと段階を積んで使っていくことが出来れば、大レースでもまだやれる力がある事は示していますからね。上手く行けばまだまだタイトルを積み重ねることは充分可能でしょう。

 2歳の頃から一線級で活躍し続け、数多くの名勝負を演じてきたスーニ。新天地にてかつての輝くをもう一度取り戻す事を期待したいと思います。


◆2011 JBCスプリント(Jpn1)◆


◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2013/03/23 16:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。