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ロードカナロアに逆らうのは無謀だが・・・。高松宮記念は『あの馬』の渾身の末脚に大注目!


2013_3_24高松宮記念カレンチャン
Photo by JRA

 いよいよ本番当日を迎えた春のスプリント王決定戦、『第43回高松宮記念(GⅠ)』。

 今年は昨年の香港スプリント(香GⅠ)を制し、世界の『龍王』となったロードカナロアが圧倒的1番人気に支持されていますが、ロードカナロア陣営としてもこの先を見据えると負けられない気持ちになっていることは間違いないでしょう。

 果たしてこの世界のロードカナロアに対し、他の出走馬達が一泡吹かせることが出来るのか?スプリントの頂点を切望する17頭の熱き戦いに期待したいと思います。


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■ようやく本来の中京らしい馬場傾向に

 今開催前半は先行馬も結構残っていた中京の芝コースですが、開催が進むにつれて以前の様に外差しが顕著な馬場状態に戻ってきたようですね。

 土曜日などは勝った馬は殆どが外を回してきた馬ばかり。特に短距離戦になるとその傾向が顕著になっていますので、高松宮記念もこの傾向を良く頭に入れて予想したいところです。


■さすがにロードカナロアを切るのは無謀か(苦笑)

 このレース最大の注目は圧倒的1番人気ロードカナロアの取り捨てでしょうが、切ってしまうのは正直無謀でしょうね(苦笑)

 スプリント戦は一瞬のロスが命取りになりかねないだけに、絶対的な堅軸とは言い切れないところはありますが、それでも致命的なアクシデント(包まれて出て来れないとか故障とか)がない限り、勝ち負けにならないと言うのは正直想像が出来ません。

 昨年はこのレース3着と取りこぼしましたが、あの時とは馬が数段パワーアップしていますからね。しかも最大のライバルだったカレンチャンは引退し、メンバーも昨年より軽くなっていますし。

 枠も真ん中より外を引いたということで、昨年のように包まれて追い出しが遅れるということは無いでしょう。しかも自身より外枠の馬たちは、みんな前に行く馬ばかりですからね。

 馬場状態も外から差してくる馬有利に変わりましたし、条件も揃った今回は普通に1着固定の馬券で行けるのではないかと思います。


■渾身の仕上げを施したベテランに期待

 では相手は何なのか?という話になるのですが、私はここで昨年の2着馬サンカルロを推したいと思います。

 今年明けて7歳となったサンカルロ。若い頃より一線級で活躍し続けてきただけに、年齢的にもそろそろ衰えが見え始めてもおかしくないのですが、前走の阪急杯も追い込んで4着とまだまだその末脚は健在なところを見せ付けました。

 この高松宮記念では一昨年、昨年と2着となっており実績も十分。特に前年はカレンチャンにあと一歩のところまで詰め寄り、今回圧倒的人気のロードカナロアは差しているのですから大したもの。

 他の競馬場と比べて時計の掛かる中京の馬場は、若干軽さに欠けるサンカルロにとっては絶好の舞台。また馬場傾向が外差しに変わったのも、追い込んでくる同馬にとっては追い風でしょう。

 陣営も今回が年齢的にラストチャンスと見て、お釣りを残さない渾身の仕上げを施してきました。この状態ならば、ロードカナロアは別として他馬には負ける訳にはいきません。

 ここはロードカナロアの相手筆頭として、その鋭い差し脚に賭けてみたいと思います。


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[ 2013/03/24 09:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)
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