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日本競馬への殴り込みを夢見て・・・。日本人所有のアメリカ馬が今夜ドバイで輝く!


2013_3_30ダイスフレイバー

 いよいよ本日の夜に迫った今年のドバイWCデー。

 今年は日本から4頭が参戦しその活躍に大きな期待が寄せられていますが、実はもう1頭日本関連の馬がドバイWCデーに参戦することになっています。

米国馬ダイス所有・尾田氏 大きな挑戦 / スポニチ

 その馬の名はダイスフレイバー。UAEダービー(首GⅡ)に出走するアメリカの3歳馬です。そして同馬の馬主がキャメル珈琲の代表取締役で、主に大井競馬で馬主(ブリーズフレイバーなどを所有)をしている尾田信夫氏。

 普段は地方からJRAに殴りこむような強い馬を所有したいと思っている尾田オーナーが、人の縁を手繰り寄せ異国の地で手に入れた金の卵。

 果たしてその金の卵であるダイスフレイバーは、尾田オーナーの夢を叶えるような存在へと成長することが出来るのでしょうか。

 
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■初のオールウェザー競馬で圧勝


※最後方を進む青い勝負服に黄色い袖、青の帽子の栗毛馬がダイスフレイバー

 ダイスフレイバーは父スキャットダディ、母アフリートサマー、母の父アフリートという血統(詳しくはこちら)のアメリカ産の3歳牡馬。

 昨年5月のバレッツ・メイセールで、10万ドルで尾田オーナーに購入されたダイスフレイバー。その後は現地で厩舎を開業しているP.ギャラガー調教師に預けられ、昨年10月にサンタアニタ競馬場のメイドンでデビュー(3着)。

 デビューから芝のみを使われ3戦目に初勝利を上げると、続く4戦目も芝の一般戦に出走し3着。

 そして前走。初のオールウェザーでの競馬となったエルカミノリアルダービー(米GⅢ)に出走すると、道中は最後方を進む展開で直線前が塞がる不利もありながら、それをもろともせず素晴らしい末脚で一気に突き抜ける競馬を披露。
 
 最後は2着馬に3馬身3/4差を付ける圧勝で重賞初制覇。まさにオールウェザー馬場で一変したという競馬内容で、素晴らしいオールウェザー適性を見せ付けました。


■父は昨年のUAEダービー勝ち馬を輩出

 この勝ちっぷりに意を強くし、ドバイ遠征を決めた尾田オーナーとギャラガー師。

 問題はアメリカの一般的なオールウェザーとは異なるタペタの適性ですが、父のスキャットダディはオールウェザー競馬全般に強い種牡馬で、昨年のUAEダービー覇者であるダディロングレッグスも同じ父の産駒。

 そう考えるとダイスフレイバーもタペタが合っている可能性が高い訳で、俄然期待が高まりますね。

 現在のところ各ブックメーカーでは9倍から13倍辺りのオッズとなっているダイスフレイバー。人気はやっぱり地元ゴドルフィン勢で、ダイスフレイバーはそのゴドルフィン勢に挑む馬たちの中でも、比較的有力な1頭という評価でしょうか。

 ネックは後方から行く脚質でしょうね。タペタは追い込みが決まり辛い馬場なので、直線入り口では前に付けておきたいところ。前走のように直線入り口で先頭に立つような積極的な競馬が出来れば、チャンスも大きくなりそうです。


■ケイアイレオーネと共に頑張れ!

 なにはともあれ、いよいよ本番当日となりました。果たしてダイスフレイバーはこのレースをステップにスターダムへと伸し上ることが出来るのか!?

 注目のUAEダービー発走は本日23時25分頃。日本から遠征しているケイアイレオーネと共に、ダイスフレイバーも応援したいと思います。

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[ 2013/03/30 09:24 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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