スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アメリカ3歳牝馬路線にバケモノ現る!? ドリーミングオブジュリアが21馬身差でガルフストリームオークスを圧勝!!


2013_4_2ドリーミングオブジュリア

 競馬の魅力の一つと言えば、後続に大差を付けた圧勝劇。

 日本でも後続に5馬身とか7馬身とか大差を付けたレースを目撃すると大きく盛り上がるものですが、今回アメリカで度肝を抜くような圧勝劇が見られました。

 そのレースは現地時間30日に、アメリカ・ガルフストリームパーク競馬場で行われたガルフストリーム・オークス(米GⅡ)。

 このレースはケンタッキー・オークス(米GⅠ)への大事な前哨戦で、ビッグタイトル獲得を視野に入れた馬たちが出走して来ていたのですが、ここで競馬ファンの度肝を抜くような走りを見せたのがGⅠ馬であるドリーミングオブジュリア。

 同馬は3コーナー辺りで先頭に立つと、その後は後続をみるみる内に引き離します。最後は2着馬に21馬身3/4というトンでもない着差を付けて圧勝したドリーミングオブジュリア。

 いやぁ~・・・アメリカには凄い馬がいるものですね。


スポンサードリンク

■セクレタリアトを思い出す圧勝

※序盤2番手を進む黄色い勝負服がドリーミングオブジュリア

 勝ったドリーミングオブジュリアは父エーピーインディ、母ドリームラッシュ、母の父ワイルドラッシュという血統(詳しくはこちら)のアメリカ産の3歳牝馬。

 2012年の8月にサラトガ競馬場のダート6.5ハロン戦をデビュー勝ちすると、そのまま3連勝でフリゼットS(米GⅠ)を制覇。

 続くBCジュベナイルフィリーズ(米GⅠ)では3着、前走ダヴォナ・デールステークス(米GⅡ)は2着と連敗を喫していましたが、ここに来てこのド派手な復活劇。一躍アメリカ3歳牝馬戦線の主役に返り咲いたと言って良いでしょうね。

 しかし2着に21馬身差ですか・・・。アメリカの競馬は基本行ってナンボの競馬が多く、バテた馬から脱落していくという展開になり易いので、日本の競馬よりも着差が開きやすい面はあるのですが・・・。

 それにしても凄いですね(苦笑)日本ではまず見られないような着差です。しかも条件戦ではなくて、立派なGⅡですからねコレ。セクレタリアトのベルモントステークスを思い出した人も多いのでは。

 これだけ派手な勝ちっぷりを見せられると、今後の同馬の進路が気になります。同馬を管理するトッド・プレッチャーは全米を代表する名伯楽で、この日アメリカ各地で行われた重賞レースを計5勝するなど素晴らしい活躍を見せていました。

 それだけの名門厩舎だけに牡牝共に役者は揃っており、無理をする必要はないのですが・・・。これだけの勝ちっぷりを見せられると、ケンタッキーオークスではなくてダービーへの出走も期待したくなるところ。

 今年からケンタッキーダービー戦線は出走馬選定がポイント制になり、例年なら出走できたであろうドリーミングオブジュリアが出走できるという保証はありませんが・・・さあどうなるのかな?

 今後の同馬の動向に注目したいと思います。

◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2013/04/02 08:30 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。