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皐月賞ではダメだったが、今後どこかで大きく変わり身を見せそうな注目馬3頭をご紹介


マズルファイヤー1
posted by (C)nobuaki0614

 走破時計が示すとおり、ハイレベルな決着となった今年の皐月賞。

 掲示板に載った馬たちは当然の事ながら、掲示板外に終わった馬たちの中にも今後が注目という馬が何頭か存在していました。

 今回はそんな今後注目したい3頭をピックアップしてみたいと思います。


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■あの菊花賞馬を思い起こさせるマズルファイヤー

 きさらぎ賞辺りから『良い馬だなぁ・・・』と気になっていたのですが、今回パドックで同馬を生で見て改めて良い馬だと思いました。

 もちろん7着という成績が示すとおり、現時点では上位陣との力差が大きいことは認めなければなりませんが、器の大きさ自体は皐月賞で掲示板に乗った馬たちと比べても見劣りしないものがあります。

 なによりも540キロを超える大型馬なのにも拘らず、必要以上に重苦しいところがないばかりか動きにバネを感じさせるのが良い。これで緩い馬体が締まって来て、代わりに良質な筋肉を身に纏うようになったら一変の予感も。

 同じ厩舎のせいかもしれませんが、どことなく菊花賞馬のアサクサキングスを髣髴とさせる雰囲気を漂わせるマズルファイヤー。

 賞金的にも流石にダービーは厳しいかもしれませんが、夏を越え順調に秋を迎えた時。同馬が大きく一変している可能性は充分有るのではないかと思います。


■マイル以下の距離なら期待出来るクラウンレガーロ

 このレースはご存知の通り前半1000mが58秒フラットという、皐月賞史上最も厳しい流れになった訳ですが、これが為に先行した馬たちはほぼ全滅すると言う結果になりました。

 そんな先行馬総崩れとなった驚異的なハイペースの中で、道中2番手を進みながら直線半ばまでしぶとく粘っていたのがクラウンレガーロ。

 最後はさすがに苦しくなって失速しましたが、それでも後方で脚を溜めていたメイケイペガスター、インパラトール、フェイムゲームといった面々に先着するのだから大したもの。

 馬体をみるとまだまだ必要なところに筋肉が付いておらず、明らかにこれからの馬といった感じの風情を漂わせているのですが、そのスピード能力と心肺機能は現時点でもかなりのモノを持っています。

 基本的にはスピードタイプなので、やはりマイル以下のやや時計の掛かる馬場が向いていそうなクラウンレガーロ。身のこなしの軽い馬ですし、今後オープン特別などに出てきたら穴を開けてくれるかも知れません。


■この結果は度外視したいコパノリチャード

 アーリントンカップで重賞初制覇を飾り、ここでも5番人気とそれなりに評価されていたコパノリチャード。

 ところが果敢に逃げたのは良いものの、前半3ハロン通過が34秒1、1000m通過が58秒フラットというハイラップを計時。

 さすがにこのハイペースでは脚を残すのは厳しく、直線入り口で後続に交わされるとそのままズルズルと下がってしまうコパノリチャード。最終的には人気を大きく下回る13着という結果に終わりました。

 これだけの大敗を喫した最大の理由はやはりあのハイペースですが、それにプラスして距離適性の無さもあれだけの敗退に繋がった主原因の一つだと思います。

 パドックでコパノリチャードを見ていて思ったんですが、同馬は芝馬にしてはちょっと硬いんですよね。馬の形はダイワメジャー産駒らしく惚れ惚れしてしまう筋肉質の好馬体なのですが、身体に伸びがなくて歩様も硬めに映ります。

 こういう馬は柔軟性が足りない分、他の馬よりも距離を選ぶ傾向が強いんですね。

 コパノリチャードもマイルまでならアーリントンCで見せたように世代トップクラスの実力を秘めていそうですが、そこから少しでも外れてしまうと、途端にその本領を発揮できなくなってしまう・・・。そんな感じの馬に見えます。

 そういった馬だけに今後は距離延長ではバッサリと切って、得意のマイル前後の距離に出てきたら買いというスタンスで良いんじゃないでしょうか。

 あと毛ヅヤに関しては明らかに良化の余地が残っていたので、NHKマイルC辺りではグンと状態を上向かせたコパノリチャードを見ることが出来るかも。

 いずれにしても皐月賞は全く参考になりませんし、今後もし狙える条件に登場してきたら、皐月賞のことはすっかり忘れて狙って見るのが良いと思います。


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[ 2013/04/19 10:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)
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