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オルフェーヴルに騎乗できなくなった池添騎手が帰国。フランス遠征を打ち切り


Orfevre wins the Japanese Derby
Photo by KeibaKate

 今秋行われる凱旋門賞で、オルフェーヴルに騎乗するチャンスを掴む為にフランス遠征を実施していた池添騎手。

 既にお伝えしているように、結局オルフェーヴルのフランスでの鞍上は昨年と同様にクリストフ・スミヨン騎手に決定した訳ですが、それを受けて池添騎手がフランス遠征を打ち切り帰国したことが、この度明らかになりました。


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■何だかなあ・・・という結果に

池添騎手、フランス遠征打ち切り / サンケイスポーツ

 一時帰国ではなく、今回のフランス遠征自体を打ち切りですか・・・。

 今回フランス遠征を敢行した最大の理由が、凱旋門賞が行われるロンシャン競馬場での騎乗経験を増すことにあったので、フランスでのオルフェーヴル騎乗が無くなった時点で遠征を打ち切るのは、理屈としては理解できます。

 でもこの記事を見て多くの人が『何だかなぁ・・・』と感じたと思いますが、自分も同じ様にモヤモヤしたものを感じてしまいましたね。正直そんなんで良いのかと・・・。

 今回池添騎手が『自分がフランスでオルフェーヴルに騎乗するには足りないものがある』と感じて、若干準備不足の印象は有ったもののフランス遠征を敢行した事実自体は評価しています。

 そのまま座して待っていても、ジャパンカップの騎乗振りでオーナーサイドの信頼を失った池添騎手では、凱旋門賞でのオルフェーヴル騎乗はまずノーチャンスでしたでしょうし・・・。それを自分自身でも感じていたからこそ、アピールもこめてフランスへと旅立ったのでしょう。

 しかし、その最大の目的が果たせなくなった途端に帰国とは・・・。これでは却って株を下げる結果となってしまったのではないでしょうか?普通に心象良くないですよね、これって。もし私がオルフェーヴルの馬主なら、やっぱりスミヨン騎手に依頼して良かったと思ってしまいますよ(苦笑)

 それに現時点でスミヨン騎手の騎乗が決定していると言っても、凱旋門賞当日にスミヨン騎手がオルフェーヴルに騎乗できているという確証はありません。

 騎手である以上、落馬等で怪我をしてしまう可能性は決して捨て切れませんし、また騎乗停止などアクシデントによりオルフェーヴルに騎乗できなくなる可能性はあるわけです。

 もし自分がオルフェーヴルの最高のパートナーであると自認しているのであれば、そういった不測の事態に備えて出来ることは一つでもやっておくという考え方も当然出来たと思うのですが・・・。

 まあそこまで池添騎手に対し期待するのは、さすがに無理でしょうかね(苦笑)

 今週からまた日本で騎乗していくこととなった池添騎手。彼自身は今回の遠征で得るものは有ったとコメントしているようですが、わずか5回の騎乗経験では技術的にどうこうというのはないでしょう。

 今回の海外遠征で得られたものと言ったら、馬主サイドからの自分自身に対する正確な評価と反骨心だけでは?

 はたしてその言葉どおり大きく変わった姿を見せることが出来るのか。正直期待は全くしていませんが・・・、まあ彼なりに頑張って欲しいとは思います。

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[ 2013/05/09 09:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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