スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

これは嬉しい報せ!! シャドウゲイトがアイルランドで種牡馬入りすることに


2013_5_15シャドウゲイト

 ヨーロッパから嬉しいニュースが飛び込んできました。

 2007年のシンガポール航空国際C(星GⅠ)の勝ち馬で、日本でも中山金杯(GⅢ)や中京記念などを制し活躍したシャドウゲイト。

 そのシャドウゲイトのアイルランドでの種牡馬入りが決定したことが、このたびイギリスの競馬専門サイト『RACINGPOST.com』のHP上で報じられました。


スポンサードリンク

■見事種牡馬入りを勝ち取ったシャドウゲイト

Japan star Shadow Gate to Longford House Stud / RACINGPOST.com

 上記リンク先のレーシングポストの記事によると、シャドウゲイトはこの度アイルランド・ティぺラリー州にある、ロングフォード・ハウス・スタッドで種牡馬入りすることが決定した為、現役を引退することになったとのこと。

 シャドウゲイトは2012年の1月にJRAの競走馬登録を抹消し、ヨーロッパで種牡馬入りする事を目的としてアイルランドの児玉敬厩舎へと移籍。

 8月にはアイルランドのダンカーク競馬場で移籍初戦に臨み、同競馬場のオールウェザー12ハロンのトラックレコードを記録する快走を見せ、見事海外移籍初戦で優勝。現地での種牡馬入りに向けて大きなアピールを行っていました。

 そしてこの度、見事アイルランドでの種牡馬入りを勝ち取ったシャドウゲイト。

 同馬を管理する児玉敬調教師は、自身のツイッターなどで事有るごとに『何とかシャドウゲイトを種牡馬入りさせてあげたい』と熱く語っていただけに、児玉師の努力が最高の形で報われたのだと思います。

 シャドウゲイトの今回の種牡馬入りを心から喜ぶと共に、児玉師には本当にお疲れ様でしたとお声を掛けたいですね。


■欧州で人気のダンシングブレーヴの血

 今後は異国の地で種牡馬として頑張っていくことになるシャドウゲイト。

 以前何かの記事で読んだのですが、シャドウゲイトの祖父であるダンシングブレーヴの血はヨーロッパでは貴重であり、その血を受け継ぐ馬たちは高値で取引されているとの事。

 それだけにダンシングブレーヴの直孫であるシャドウゲイトにも、種牡馬として中々の期待が掛けられているみたいですね。意外と繁殖牝馬にも恵まれる可能性もありそうです。

 何とか早いうちに結果を出して、アイルランドでの自身の地位を磐石にして欲しいですし、いつかは活躍馬の父として日本に嬉しいニュースを届けて欲しいと思います。

◆2007シンガポール航空国際カップ(星GⅠ・芝2000m)◆ 


◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2013/05/15 21:39 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。