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同オーナーの先輩に続くことが出来るか!? エイシンオルドスの今後に期待




 6月2日に阪神競馬場で行われたメイクデビュー阪神(2歳・芝1200m)。

 このレースで持ったままで圧勝したのが、圧倒的1番人気に支持されたフジキセキ産駒のエイシンオルドス。前評判通りの強さと仕上がりの良さを発揮した同馬ですが、今後どのような活躍を見せるのか楽しみですね。


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■全姉よりも将来性は上かも

 エイシンオルドスは父フジキセキ、母アルカイックレディ、母の父ミスターグリーリーという血統(詳しくはこちら)の浦河・梅田牧場産の2歳牝馬。

 全姉に新馬、ダリア賞と連勝したエイシンキンチェムがいる血統で、姉は父と母父の持つスプリントの血が色濃く出たのか、460キロ台ながらも筋骨隆々でガシッとした馬体の持ち主でした。

 しかし妹である同馬は、474キロと姉より1回り大きいのにも関わらずスラッとした馬体をしており、姉ほどスプリンターといった印象を受けません。

 良い意味で馬体に遊びがあり、また筋肉も柔らかめなので、今後はマイラーとして活躍していくのではないでしょうか。将来性は姉よりありそうな気がしますね。


■今後も楽しめそうな存在

 この新馬戦では距離適性を考えてマダムリシェスの方を上位に取ったのですが、終わってみれば完敗でしたね(苦笑)どちらも追い切りで良い動きを見せていただけに、エイシンオルドスの能力が一枚上手でした。

 レース前、エイシンオルドス陣営はゲートの不安を訴えていたようですが、それがブラフに思えるほど抜群の好スタートでした。トモ高の体型でスタートダッシュの効き易い馬体なのは確かなのですが・・・あれは何だったんでしょう?(笑)

 抜群のスタートダッシュで先頭に立つと道中は持ったきりで、直線に入ってもそのまま・・・。レース後手綱をとった川田将雅騎手は「ただ乗っていただけ。調教のようだった」とコメントしていましたが、まさにそんな感じでしたね。ここでは能力が違いすぎました。

 この一戦だけをもって「大物誕生!」と言う気はありませんが、姉よりも上積みを見込める馬体を考えると、今後が楽しみな存在であることは間違いないでしょう。上手く行けば牝馬クラシックにも乗ってくるのではないでしょうか。

 今後は短期放牧を挟んで、7月21日に行われる中京2歳Sという路線が発表されたエイシンオルドス。これは同馬主で1歳年上であるエーシントップと同じローテーションですね。

 果たしてエーシントップと同じ様に重賞を賑わせる活躍を見せる事を出来るのか。今後の活躍に注目です。

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[ 2013/06/06 09:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(0) | CM(-)
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