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あの仕上がりで勝つのだから大したもの! クラシックも意識できるレッドリヴェール


レッドリヴェール10
posted by (C)nobuaki0614

 今年最初に行われる新馬戦という事で、大きく注目された6月1日のメイクデビュー阪神(2歳・芝1600m)。

 この時期の阪神で行われた新馬戦というと、過去にはロジユニヴァースやアヴェンチュラなど意外な大物も登場しており、今年も最初に勝ち名乗りを挙げるのはどの馬か注目されていましたが、見事2歳世代最初の栄冠を手にしたのは、ステイゴールド産駒の牝馬レッドリヴェールでした。


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■予定を3週前倒ししても快勝



 レッドリヴェールは父ステイゴールド、母ディソサード、母の父ディキシーランドバンドという血統(詳しくはこちら)の千歳・社台ファーム産の2歳牝馬。

 ステイゴールドの牝馬らしく、424キロと小柄な馬体で登場したレッドリヴェール。

 当初は阪神4週目の新馬を予定していたということで、なんと3週も予定を前倒しして登場した同馬。さすがに馬体はある程度仕上がっていたものの、まだまだ筋肉が全然付いておらず、これから鍛え上げられる予定といった身体付きでしたね。

 逆に言うとこの仕上がりで新馬戦を快勝して見せたのだから、その秘めたるポテンシャルは相当高いということも言えるのでは?

 2着に敗れたタイセイララバイは調教でもガンガン追われ、かなり仕上がっていましたからね。その馬をあの仕上がりで外から捻じ伏せるのですから、これは大したものだと思います。


■クラシックを意識できる逸材

 レッドリヴェールの長所は質の良い柔らかな筋肉でしょう。ああいった柔らかい筋肉を持った馬は、芝では総じて走るんですよね。

 筋骨隆々のガシッとした硬めの筋肉は見栄えは良いんですが、芝では思ったほどバネが効かず良い方向に作用しません。芝で上のクラスを目指すには、変に筋張らずに押したときにボヨンと弾力を感じるような筋肉が一番。

 今回パドックで同馬を生で見ましたが、いかにも芝で活きそうな柔らかな筋肉をしていました。今後馬体が一回り大きく成長し、かつ筋肉の柔らか味を失わないままでいることが出来れば、間違いなくクラシックの乗ってくる逸材でしょう。

 小柄な馬なので現状胴は詰まって見えますが、脚は長く繋ぎも標準的なレッドリヴェール。適性距離はマイルから中距離といったところでしょうか。

 この後は一旦放牧に出され、その後は状態次第で新潟2歳ステークス若しくは札幌2歳ステークスを目指すとの事。

 管理する須貝尚介調教師もかなり惚れ込んでいるようですし、このまま順調に行って欲しいと思います。


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