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海外からのオファーを断った!?ローズキングダムがブリーダーズSSで種牡馬生活をスタート。


ローズキングダム 返し馬
Photo by arima0208

 新潟大賞典を最後に、現役生活にピリオドを打ったGⅠ・2勝馬ローズキングダム。

 引退後は種牡馬入りする予定と、同馬を所有するサンデーレーシングはアナウンスしていましたが、この度未定となっていた繋養先が決定したようですね。


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■晴れて繋養先が決定し一安心

ローズキングダムがブリーダーズSSにスタッドイン / 競走馬のふるさと案内所

 先だって現役引退が発表された時は、『繋養先は未定ながら種牡馬入りする予定』とアナウンスされていたローズキングダム。

 「果たしてどこへ行くんだろうな?」と若干気を揉んでいたのですが、このたびブリーダーズSSで繋養されることが決定し、既に14日には現地に到着し新生活を始めているそうですね。

 中々繋養先のアナウンスがなく心配していたので、何はともあれ繋養先が決定したのは本当に良かった。ブリーダーズSSは社台グループともそれなりに関係が深いだけに、社台グループの繁殖牝馬も何頭か配合されることでしょう。

 メインは日高の繁殖牝馬相手になりそうですが、日本屈指の名牝系出身の良血種牡馬だけに秘めたるポテンシャルは相当に高い筈。

 キングマンボにサンデーサイレンスという、いま日本で主流の二大血脈を持っているローズキングダム。それだけに配合相手を集めるのは若干苦労しそうですが、何とか種牡馬として成功し、薔薇一族の名声をさらに高めて欲しいと思います。


■海外挑戦も面白かったのは確か

 しかし上記のリンク先の記事の中にサラッと書いてありましたが、今回ローズキングダムには海外からもオファーが来てたんですね。

 このブログでも機会が有るたびに、日本から輸出された種牡馬たちのその後の活躍を取り上げていますが、一昔前と比べ確実に世界で活躍する日本産種牡馬は増えています。

 欧州2歳女王に選ばれたナタゴラを輩出したディヴァインライトを始め、産駒がアメリカや欧州で大活躍中のハットトリック。

 ブラジルで種牡馬入りし、数少ない産駒の中から2頭のGⅠホースと重賞2勝馬を送り出したアグネスゴールドなど、近年は特にサンデーサイレンスの血を引いた馬たちの活躍が目立っていますね。

 今回のローズキングダムに対するオファーも、父系のキングマンボは勿論のこと、母系のサンデーサイレンスの血に大きな興味を持たれたことによってもたらされたのは、ほぼ間違いないでしょう。
 
 果たして何処の国からオファーが有ったんでしょうか?

 もしアメリカやオーストラリアだったのなら馬場も向きそうですし、日本よりも配合相手に困らなそうなので、輸出しても面白かったのではないかと思いますが・・・。勿論リスクはありますけどね。

 でもまあ折角日本で種牡馬入りが決まったことですし、海外へその血を拡げる夢はまずは封印し、日本で種牡馬として成功する事を期待したいと思います。

 
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[ 2013/06/17 21:44 ] お疲れ様 | TB(0) | CM(-)
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