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幸いにも大事には至らず・・・。最悪の事態も想定したダークシャドウの転落事故



 Yahooのトップページにも掲載されたので知っておられる方も多いかと思いますが、今週末に行われる天皇賞・秋に出走予定のダークシャドウに、思いもよらぬアクシデントが発生。

 調教中にふいに暴れだすと、ラチを飛び越え馬場の脇にある側溝に転落してしまうという、とんでもない事故が発生してしまいました。


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■血の気が引いた写真


天皇賞・秋出走予定のダークシャドウが“場外転落”のアクシデント / 東スポ

 側溝にはまって暴れるダークシャドウの写真を見た時は、正直血の気が引きましたね。最悪の事態が充分予想される状態でしたから。

 普段競走馬の事をあまり良く知らない人ならば、写真の構図的にちょっとした可笑しさを覚えてしまっても仕方ないかとは思いますが、関係者からして見ればこれほど血の気を引く事態もありません。

 『速く走る』ことを唯一の目的として、何百年にも渡り近親交配を繰り返されてきたサラブレッド。そういった背景を持つ動物だけに、一般の人が持つイメージ以上に怪我等に弱いところが有ります。

 たとえば人間がこういった事態に遭遇すれば、それこそ擦り傷程度の怪我で終わることが殆どですが、サラブレッドの場合、こういった一見軽く見えるアクシデントでも骨折し、安楽死処分となってしまうことは多々有ります。

 実際最初この写真を見た時、最悪予後不良もありえると思いました。これは他の馬に携わっている関係者に聞いても、皆そう答えるでしょう。
 
 最悪の事態を免れたとしても、暴れた時に生じた傷や筋肉の痛み等を考えると、このまま引退も充分ありえる・・・。それぐらいのアクシデントだと考えていました。


■奇跡的に大事には至らず

ダーク、ラチ飛び越えて放馬 / サンスポ

 ただ幸いにして、その後のサンスポの報道によると『傷自体はそれほど酷いものではありません』とのこと。奇跡的に大事には至ってはいないとのことで、本当に良かったと胸を撫で下ろしました。

 上記の記事では、天皇賞の出否は微妙ながらも、早期のレース復帰も充分可能とのニュアンス。年齢的にも完治に時間の掛かる怪我を負っていたら、そのまま引退の可能性も充分考えられただけに、本当に良かったですね。

 あとは今回のアクシデントで、ダークシャドウの精神面に大きなダメージが無い事を祈るばかり・・・。

 3歳の頃から大器と呼ばれるも、あと一歩のところでタイトルを逃し続けてきたダークシャドウ。残された時間はそう多くないだけに、このアクシデントに負けることなく奮起して欲しいと願います。


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[ 2013/10/23 07:27 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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