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3年間でGⅠ42勝!名騎手ジョニー・ムルタが引退


 1999年にJRA短期騎手免許で来日し、2011年にはワールド・スーパー・ジョッキーズシリーズで優勝するなど、欧州のトップジョッキーとして日本でも名を知られていたジョニー・ムルタ騎手。

 そのムルタ騎手がこのたび騎手を引退し、今後は調教師として活動していくことが明らかになりました。


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■日本ではあり得ない騎手兼業調教師として活躍




欧州のトップジョッキー、ムルタが引退 /サンケイスポーツ

 ジョニー・ムルタ騎手といえば、アイルランドの名門エイダン・オブライエン厩舎の主戦騎手というイメージが真っ先に浮かびます。

 オブライエン厩舎の主戦騎手だった3年間でGⅠ・42勝は、騎乗馬に恵まれたとは言え中々残せる数字ではありません。

 ムルタ騎手は1989年に騎手デビューを果たし、同年のアイルランド最優秀見習い騎手を受賞。

 華々しい騎手デビューを遂げた後も順調に実績を残し、長きに渡り欧州のトップジョッキーとして活躍し続けてきたムルタ騎手。

 数々の大レースを制してきたムルタ騎手ですが、全世界の騎手が勝つことを憧れる英国ダービー3勝という実績は、ムルタ騎手が紛れもなく欧州のトップジョッキーであった証明だと思います。

 昨年5月に調教師免許を取得した時には、馬を育てるという新たなチャレンジに対して興奮気味に抱負を語っていたムルタ騎手。

 日本ではまずあり得ない騎手兼業調教師として活躍し、騎手としてはノヴェリストでキングジョージを制するなど、相変わらず腕に衰えの無いところを見せてくれていたのですが・・・。

 ムルタ騎手の中で調教師としての活動に対する意欲が、騎手としてのものよりも大きくなったんでしょうね。今回調教師業に専念するため、鞭を置くことになりました。

 今後は調教師業に専念することになったムルタ騎手。日本では良く『名騎手、名調教師ならず』と言われますが、欧州でも名騎手が調教師に転身し上手く行ったという例は余り聞いた記憶がありません。

 果たしてムルタ騎手はそのジンクスを覆すことが出来るのか。非常に知的で人当たりも良いと聞いているムルタ騎手。是非とも調教師としても成功し、多くの優駿をターフに送り出して欲しいですね。


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[ 2014/02/27 12:46 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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