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良くなっているフェルメッツァ。レース前に終わってしまったアドマイヤメテオ ~2014アーリントンCレース回顧・後編~



▼前記事『ミッキーアイルの強さと課題が明確になったアーリントンC』▼

 アーリントンCの回顧記事の続きです。

 今回は3着のフェルメッツァ、7着のエイシンブルズアイ、8着のアドマイヤメテオを振り返ってみたいと思います。



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■徐々に良くなっているフェルメッツァ


 いつも良く見せる馬ではありますが、今回もパドックの外側を気分良く歩き、中々良い状態だったと思います。

 今回気付いたのですが、徐々に馬体に厚みを増してきていますね。以前はコンパクトにまとまっている印象でしたが。少しずつ馬が力を付けているのかなと思いました。

 レースは後方から。この馬は切れる脚は使えるものの、その脚が中々持続しないのでこういった競馬を取らざる得ないようですね。あと変に出していくと折り合いを欠きやすくなるのも一因でしょうか。

 道中はしっかりと折り合いが付いていた以外は特に気にするところはありませんでしたが、4コーナーから最後の直線への進路取りには『さすが武豊!』と唸りましたね。少頭数とはいえ、あそこまでスムーズに外に持ち出せるとは思いませんでした。

 開幕週の馬場ということもあり、明らかに逃げ先行有利の馬場だったので追い込みは届きませんでしたが、最後の脚は際立っていたフェルメッツァ。やっぱり能力は高いですね。

 今後は何処を使うんでしょうね。個人的にはデビュー戦を快勝した中京なんかは追い込みも効き易く、非常に合うんじゃないかと思っていますが。

 兄のフラガラッハに引けを取らない素質馬だと思うので、今後も順調に伸びていって欲しいと思います。



■不可解な敗戦となったエイシンブルズアイ


 パドックの状態は良かったと思います。ちょっとコロッとした体型に映りましたが、外国産馬はああいう風に見せることが多いですし。それだけに今回の大敗は非常に不可解ですね。

 レース序盤はかなり力んで走っていました。それでも3コーナー辺りからは落ち着いていましたが、馬群の後のほうがごちゃごちゃしている時に、他馬に寄られると逃げるような仕草を見せていたのは気になりましたね。

 その後も4コーナー辺りでタガノブルグに寄られると再度外に逃げていましたし、もしかしたら馬に近寄られるのが嫌いなタイプなのかも?

 直線でも全然伸びませんでしたし、ここまでのパフォーマンスを考えると力を発揮していないと考えるのが妥当でしょう。まだ推測の段階ですが、意外と精神面に課題を抱えている馬なのかも知れません。


■レース前に終わっていたアドマイヤメテオ

 パドックでのアドマイヤメテオですが凄い入れ込んでいましたね。この日の阪神は結構冷え込んでいたのですが、全身に汗をかいて湯気が立つような状態でした。

 あれでは力は発揮できませんね。レースを走る前に終わってしまっていました。

 ゲートを出てからも時折頭を上げたり、フラフラして鞍上の手を焼かせていた同馬。デビュー戦で見せた競馬センスの高さはどこに行ったのかと目を疑うようなレース振りでした。

 今回は完全に参考外の一戦でしょう。現状ちょっと気持ちにゆとりが無いように思いますので、その辺がしっかりと立て直されてきたら、また狙いたいと思います。

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[ 2014/03/03 07:30 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)
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